| 商品説明文 |
| 「安渓烏龍茶特級(青茶)」は、福建省安渓県の海抜1000m程の山脈で、濃い霧と澄んだ空気、太陽の光を十二分に浴び育てられた烏龍茶(青茶)です。茶葉は肉厚で表面は波打っていて、濃い緑色。半発酵なので、紅茶の甘みと緑茶の香りを併せ持つ、独特の旨味が特徴です。 |
| お召し上がり方 |
●用意するもの:蓋碗、茶杯、茶葉(5-7g)、熱湯
- 温めた蓋碗に茶葉を入れる。
- 熱湯を蓋碗のへりに沿って注ぐ(高い位置から入れる程、圧力がかかるので茶葉が開きやすく、泡が出やすくなるのでアクがよく取れます)。
- 蓋をし、蒸らす。
- 蓋碗の蓋を少しずらし茶葉を蓋で押さえながら茶杯に注ぎます(この時は低い位置から)。
*二煎目からは、蒸らす時間を少し長めに。
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| 烏龍茶(ウーロン茶)とは |
| 烏龍茶は中国茶の一種で、青茶に分類されます。半発酵の茶で、緑茶と紅茶の中間に位置するお茶です。「烏龍」の名は、発酵によって茶の葉がカラス(烏)のように黒くなり、形も萎縮して曲がりくねり、龍に似ているためです。半発酵の烏龍茶は、緑茶と異なる点も多く、これが烏龍茶の特徴で、たとえばカフェインが少ないのもその一つです。 |