平成18年4月22日、TBS系列で放映された健康情報番組の中で、「バジルシードの一部から発がん性物質が見つかったという報告があります。」というテロップが流れました。
放送したTV局に確認をしたところ、平成17年8月及び平成18年2月に、「輸入された外国産のバジルシードの一部から発ガン性を有するカビ毒の一種である「アフラトキシン」が検出され回収命令が出された」という厚生労働省からの発表を受けての案内であるとのことです。
厚生労働省からの発表の詳細は、下記サイトをご参照下さい。
■厚生労働省:輸入食品に対する検査命令の実施について【タイ産バジルシード】(平成17年8月19日)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/08/h0819-1.html
■厚生労働省:輸入食品に対する検査命令の実施について【カンボジア産バジルシード】(平成18年2月14日)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0214-1.html
「アフラトキシン」は、多くの輸入食品での検査項目となっている、カビが作り出すカビ毒で、発ガン性を有するものですが、バジルシード自体に含まれている成分ではなく、汚染により付着するものです。
ケンコーコムで取り扱いのあるバジルシード関連商品につきましては、各メーカーより、「アフラトキシンについては問題ございません」という見解をいただいています。(2006年5月現在)
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