低用量アスピリンの服用について
■質問:
現在妊娠5週目です。前回2回の妊娠は流産となり、2回目の流産後、血液検査を受けました。その結果、抗核抗体に陽性反応が出ていた為、3回目の妊娠からは、低用量アスピリンを28週まで続けて服用するよう診断されました。
低用量アスピリンは流産を防ぐのですか?薬の効能を詳しく教えていただきたい事と、副作用はないか心配ですのでアドバイスをお願いします。
■答え:
自己抗体陽性の習慣流産なのかもしれませんね。お薬の使い方で適応はないのですが、効果・効能が言われていなくても、医師の判断で使用する場合があります。
副作用についてですが、妊娠後期では服用が問題になってきます。
詳しくは医師に相談されることをお勧めします。
●自己免疫疾患
習慣流産患者さんの自己抗体陽性率は高く、自己抗体と流産の関連が以前から注目されてきました。現在、流産との関連が示唆されている自己抗体には、抗核抗体や抗リン脂質抗体などがあります。しかし、この自己抗体が流産の原因なのか結果なのかは不明です。このような自己抗体陽性の習慣流産患者さんには、低用量アスピリンの投与が流産防止に有効との報告が多いです。
現在妊娠5週目です。前回2回の妊娠は流産となり、2回目の流産後、血液検査を受けました。その結果、抗核抗体に陽性反応が出ていた為、3回目の妊娠からは、低用量アスピリンを28週まで続けて服用するよう診断されました。
低用量アスピリンは流産を防ぐのですか?薬の効能を詳しく教えていただきたい事と、副作用はないか心配ですのでアドバイスをお願いします。
■答え:
自己抗体陽性の習慣流産なのかもしれませんね。お薬の使い方で適応はないのですが、効果・効能が言われていなくても、医師の判断で使用する場合があります。
副作用についてですが、妊娠後期では服用が問題になってきます。
詳しくは医師に相談されることをお勧めします。
●自己免疫疾患
習慣流産患者さんの自己抗体陽性率は高く、自己抗体と流産の関連が以前から注目されてきました。現在、流産との関連が示唆されている自己抗体には、抗核抗体や抗リン脂質抗体などがあります。しかし、この自己抗体が流産の原因なのか結果なのかは不明です。このような自己抗体陽性の習慣流産患者さんには、低用量アスピリンの投与が流産防止に有効との報告が多いです。

