妊娠初期のレントゲン撮影について
現在妊娠8週目に入り、赤ちゃんも健康に育っていると先日お医者さんから言っていただきました。あまりにも嬉しくて忘れていたのですが、6月初旬に肩を痛め、レントゲンを撮りました。一応その時も、妊娠の可能性があると伝えて、撮ってもらいました。
その後7月初旬に、奥歯の詰め物が取れてしまい、その際に小さいレントゲンを1枚撮りました。最終月経が6月22日なので、妊娠2週目に歯医者でレントゲンを撮った事になります。
いずれも先生は「問題ないです」とおっしゃってくださいましたが、不安です。
■答え:
妊娠していることをきちんと医師に伝えているようですし、問題はないと思われます。
妊娠の可能性がある人が100%安全にレントゲン検査を受けられるのは、月経第1日目から10日以内であるとされています。
たまに妊娠に気づかずに「妊娠2ヶ月の時に胸部のレントゲン撮影を受けてしまいました。大丈夫でしょうか」という質問があります。
答えは、「ひとくちで言えば心配ないでしょう。妊娠中絶などの必要性はありません。」
また、妊娠中で最もレントゲン検査の影響を受けるのは、妊娠の始まりから妊娠15週頃までといわれています。この時期にはできればレントゲン検査を避けるのが良いでしょう。
妊娠15週を過ぎれば、1-2枚程度の撮影なら全く心配ないと思います。 妊娠していることを予め医師に申告しておけば、胸部レントゲン撮影や歯科のレントゲンが必要になった場合、下半身をレントゲンから防御して撮影してくれますので安心です。

