5ヶ月過ぎからだんだんお腹が大きくなり体もきつくなっていきます。しかしながら、安定期にはいりますので少々無理をしても赤ちゃんへの影響は少なくなっています。
昔(かなり昔)は、畑仕事や薪割りなどを妊娠中でもしていました。妊娠中にトイレ掃除をしっかりやると安産だという言い伝えもあります。しっかり働いていた方が安産だと言うことです。きついからといってあまり動かないでいるとお母さんの体重も増え赤ちゃんもビッグに育ち出産しにくくなります。
重いものを持つことはあまり感心しませんが歩くことは良いことだと思います。自転車だと転倒してお腹を強く打ってしまう可能性があります。運転に自信があれば乗られても良いと思いますが、止めておいた方が良いでしょう。それより買い物の7分でしたら、キャスターのついたころころと引っ張れる道具をひいて買い物に出かけると良いでしょう。格好は悪いかもしれませんが、マタニティーライフを楽しむ良い機会です。赤ちゃんのことを考えながら歩くときっと楽しいと思います。
正座は特に悪いと言うことはありませんが、お腹が張るというのは妊婦さんにとって注意信号です。お腹が張れば少し休むようにしましょう。 あぐらを組んだり少し足を開いて座るほうが妊婦さんにとっては楽です。あぐらは骨盤を鍛える意味でも良い姿勢ですね。
これから蒸し暑くなり妊婦さんにとっては息苦しい季節になります。お部屋の中に涼しげなグッズ(風鈴やガラス製品に植物などを入れたものなど)をかざって気分がブルーにならないように工夫しましょう。
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