大人のように思いどおりにはなかなかいきませんよね。頭のどこかに記憶し経験を積み重ねて、だんだんに噛んで食べる事も覚えてくれると思います。毎日言っていると子供は、もぐもぐするということを覚えていきます。そして実際にした時にママがうれしそうに「できたね」と喜んでください。ママがうれしいと子供も「やったー」です。
何事も大きくなるための準備がスタートしたばかりです。「ゴックン」をやっと習得したのですから、その次はもう少し先でもいいですよ。あれはイヤ、これもイヤと食べないなら困るけど、とにかく「ゴックン」と食べてくれることを喜びましょうね。特にお腹の調子が悪いわけではないようなので案ずる事はありませんよ。
それから、食材はどんなものを好んで食べますか。 ジャガイモ、さつまいも、にんじん、あるいは卵や魚、煮込んだ野菜や魚は形があるわりに舌でつぶしたり、噛んだりするのに良いですね。
手で持って食べられるパンやおかずはどうですか。スティック状のものがあればなめたり、口を動かすことで噛んでみたりできますね。子どもによっては、ソーセージを好んだりご飯を海苔巻にしてみることで喜んで食べたりします。
食事は楽しいのが一番、いろいろ試してみてくださいね。目で見て手で確かめ舌で感じ、ママと食べるにぎやかな食卓を楽しめるように心がけてみましょう。そんな毎日の生活の中から子どもなりにたくさんのことを吸収していることでしょう。
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