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新生児は24時間で10〜12回、または1〜3時間おきの授乳を必要とします。特に母乳の場合は授乳時間が短くなります。
お乳が順調に出るようになったら、赤ちゃんが日中なら3時間、夜なら4時間以上眠っていたら起こしてお乳を与えてください。そうしないとお腹が空く時間を過ぎてしまうため、授乳がうまくいかなくなることがあります。
また、ママにとってもせっかく出ているお乳の出るタイミングが狂う可能性があります。やはり、4時間以上間隔をあけるの得策ではないようです。
現在、混合でミルクをあげているようですが、寝る前にいっぱいミルクを飲んだとしても、赤ちゃんの胃は小さいので消化しきれません。できるなら母乳だけで試してはいかがでしょう。きっと3時間経つとお腹を空かせて泣き出すと思いますよ。
赤ちゃんの空腹感を知るにはどうしたらいいでしょう。 次のような兆候がないか調べてみましょう。
乳首を探すようなしぐさ (口をあけたり、おっぱいがあるのじゃないかと考える方向に頭をもたげたりする)。おっぱいに顔を押し付けてくる。しゃぶるようなしぐさをしたり、または口に手を持っていったりする。母乳だけに変えても6時間以上寝る場合は、口元に手をやって吸いたそうならそれが授乳の合図です。
母乳には6か月までの赤ちゃんにとって必要な栄養分がすべて含まれています。その後も赤ちゃんは1歳になるまで母乳 (または乳児用ミルク) で栄養の大半を摂取し続けます。
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