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果汁もおっぱい以外の味ですので、離乳食の一部といえます。
果汁は果汁用の哺乳瓶がありますが、これはかなり大きくなった赤ちゃんに使用します。果汁用は、乳首の孔の大きいものやクロスカットになっていて果汁が詰まらないものを使用します。そのためそれが飲める赤ちゃんということになります。
市販の果汁製品は、普通の哺乳瓶でも詰まらないので、普通の哺乳瓶使用することは可能です。2ヶ月ですと乳首の孔の小さいものでないと飲めないかもしれません。
はじめから哺乳瓶でごくごく飲むのは無理です。スプーンで1さじずつ飲ませていくというか、まず果汁のついたスプーンですこし口の中に入れてあげましょう。べべっべというように舐め、味を確かめます。
はじめての味ですから。繰り返すうちに喉が乾いていれば飲むようになります。2ヶ月ですと飲ませれないことはありませんが、もう少し後からでも良いような気がします。
果汁でお腹が膨れてお乳を飲まなくなるといけませんので、量は少なめに与えてください。2ヶ月ですと飲ませるというよりこんな味もあるということを教える程度になります。ですから、スプーンであげるほうが良いですね。
一般的には、3-5ヶ月に離乳の準備期として果汁などをなめさせ味を教えましょう。(5ccから50ccの果汁摂取)離乳前期は、5ヶ月からといいますが、アレルギーなどから赤ちゃんを防ぐ意味では、6ヶ月過ぎからのスタートが良いでしょう。6ヶ月でやっとつぶしがゆなど離乳食が始まります。
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