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海外に在住中に妊娠されていて不安を感じているお気持ち十分わかります。日本では、流産の防止には、現在は、子宮収縮抑制薬・鎮けい薬、黄体ホルモン薬などが使用されますが、副作用などから考えると有益な場合に投与されることが望ましいです。
ビタミンEは、流産防止に使用されるサプリメントです。日本では、医薬品としては、妊娠機能障害(排卵障害)に使用します。ホルモン系の調節作用を持つため、ホルモンが弱化の場合は促進させ、亢進の場合は抑制します。 最大摂取量は、600mg/1日です。
ビタミンEは、本質的に毒性はない成分です。摂りすぎると胎児に影響が出るのは、ビタミンA(脂溶性ビタミン)です。
胎児に対して安全な薬物の選択から言うと現在の治療はベストな選択だと思います。量も300mgでしたら適量です。
いろいろな条件があわない場合は、自然に流産すると言われています。奇形などが胎児にあった場合など流産の原因になったりします。治療に不安をもたれなくても良いと思います。ストレスを感じることの方が胎児にとって良くないです。安静にされてください。
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