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出産して、体形が崩れたり太ることは自然なことだと思います。日本はダイエット商品とか矯正下着とかお金を出せば買えますが、そうでない国のお母さん方は大概”土偶”に近い体形になります。多分これが自然の姿なのではないでしょうか。
出産時に骨盤は広がり、膨れたお腹の皮も伸び、産後の育児でも子供を抱くときに腰で支えたり、お腹で支えたりします。こういった動作は一人のときにはなかったことだと思います。
おっぱいだって、母乳で育てて大きくなったおっぱいは、必要がなくなれば重力に従い下へ下へと行くでしょう。おっぱいの形が悪くなるからと言って赤ちゃんにミルクを飲ませている方もいらっしゃいました。どうでしょうか。
きれいなプロポーションは自然のままでは戻りません。少し努力しないといけないですね。広がった骨盤が元に戻るということは余り期待できませんが、体形が崩れないように下着の着用は有用だと思います。
また、多分、腹筋が弱っていると思われます。お腹に力を入れてはいけない生活が1年ほど続いたため出産前と比べるとかなり筋力の低下が予想できます。腹筋が弱ると内臓をしっかり抑えてガードしている役目を果たさず、お腹が出たりします。
さらにお食事のチェックですが、お子様の育児が大変だとは思いますが、ご自身のお食事も、簡単に済ますといった具合ではなくカロリーや栄養のことを考え食べましょう。お食事をしっかりしないで間食や子供と一緒におやつをつまみ食いしていると、体重オーバーの元です。
毎日の少し空いた時間を利用して体を鍛えましょう。腹筋を重点的に鍛えましょう。腰まわりの肉は、ねじる動作をするとすっきりとれます。
たまに行うのではなく毎日少しづつ続けることが大切です。太いことがみにくいわけではなく、太くても締まった体はとても魅力的です。体重のことより締まった体作りをしましょう。
お金に余裕があれば、エアロビクスなどに週1〜2回行くだけでも精神的にも肉体的にも、はつらつとします。ご家族でプールへ行き、お子様はご主人におまかせして、ご自分がせっせと泳いでも良いかなと思いました。
努力をするか、日本のお母さんという容姿でがんばるか(これも結構良い)、強い意思を持てば何でもできないことはありません。がんばってください。
下半身太りの方にはメリロートの入った健康食品があります。足がむくんでいてセルライトが気になるような方には良い商品です。
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