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流産には、胎児に要因がある場合と母体に要因がある場合があります。
母体の要因というのは、子宮の奇形(双角子宮、重複子宮など)、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腔癒着症、頸管無力症などの子宮の異常や、甲状腺機能異常、糖尿病などの内分泌異常、膠原病などの自己免疫疾患などが考えられます。また、夫婦どちらかに染色体異常がある場合に、習慣性流産となりやすいことが知られています。
流産傾向があると言われ気になるようでしたら、担当医にストレートにきいてみてはいかがでしょうか。
また、妊娠6週目で胎児が画像で確認できないとしても、排卵日がずれていたら、ありえることです。それに、胎児の成長には個人差がありますし、7週目にもう一度確認するのが当然でしょう。
もちろん、担当医を信頼できないのであれば、すぐに他の病院へいかれたほうがいいと思いますが、もう少しコミュニケーションをとれば、不安も解消されると思います。御自身が納得されるまで、先生に説明してもらってください。
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