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念のため、他の病院(産婦人科)を受診されてはいかがでしょうか。現在の担当医が悪いというわけではありませんが、文面からは「なぜ、咳止めを出してもらえなかったのか」がわかりませんので、他の病院での治療方針も参考までに聞いてみてはいかがでしょうか。
また、咳とは直接関係はありませんが、妊娠中に手足口病となることもありえますので、感染に注意してください。主な症状が消失した後も、3-4週間は糞便中にウイルスが排泄されるので、すでに熱もなく水疱もなおって回復したと思われる人も、長期にわたって感染源となりえます。エンテロウイルス感染により胎児異常がみられるかどうかについては、きちんとした調査報告はなく不確実です。これまでのところ、手足口病による流産・胎児異常の報告は極めてまれですが、妊娠経過について慎重に観察をする必要はあります。
咳に関する民間療法をご紹介しますので、参考になさってください。
- 咳、声、のどに ・・・ 大根あめ
- 大根を皮ごと角切りにして、深めの容器に入れます。
- 大根がヒタヒタになるまでハチミツを入れます。
- 急ぐ時は、2・3時間置いたら大根を取り出し、そのエキスをお湯で割って飲みます。作り置きの場合は、2日後位 に大根が浮いてきますので、うわずみをお湯に溶かして飲みます。
※大根…消化酵素のジアスターゼやビタミンCが豊富に含まれています。大根には消炎作用、血行促進作用があります
- 咳・のどの痛み ・・・ れんこん湯
- れんこん(できれば節の部分)、生姜、ごぼうをすりおろし、ガーゼに包んでしぼり汁を作り、カップに入れる。
- お湯を入れて味噌をひとはし入れます。
- 仕上げに醤油をたらして味を整えて出来上がり!
- 咳・のど・寒気に ・・・ れんこんくず湯
- カップにくず粉を入れてお湯をさしよくかき混ぜます。
- れんこん(できれば節の部分)と生姜をすりおろししぼり汁をカップにいれます。
- お好みでハチミツを入れて熱いうちにどうぞ。
また、アロマテラピーもお役に立てるかもしれません。
サイプレス 1滴、プチグレン 1滴、バジル 2滴、ニアウリ・シネオール1滴をホホバオイル10mlでうすめます。密閉容器に入れて、暗所、室温で1週間は保存できます。これを60℃のお湯にたらして吸入します。吸入は1日15分まで。また、この精油を首や胸にマッサージすると、布団に入ってからの咳き込みを防ぎます。
参考書籍:婦人生活社 「ドクターが教える 効くアロマセラピー」 著者 川端一永他
この処方の中には、妊娠初期の使用は避けたほうがいい精油もありますが、妊娠31週でしたら問題ないでしょう。
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