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お母さんが口にしたものは、母乳によりすべて赤ちゃんに移行します。授乳中のダイエット食品の使用影響についてのデータがないため、おすすめしていません。
簡単にできるダイエットの方法をご紹介します。
おかずは魚貝類、野菜(大豆、海藻類)を中心に、朝、昼、晩とバランスよくふりわけます。主食はビタミンB群や食物繊維の多い玄米にして、できるかぎり、肉、乳製品は控えるようにしてみてください。
ダイエットにおけるカロリー計算は面倒ですが、以上のような食生活を心がけるだけで自然に低カロリーになります。
比較的カロリーが高い青魚は朝か昼に食べ、夜は白身魚や野菜中心にした食事を心がけるとよいでしょう。
たまに、お肉が食べたい日は、食べてもよいです。ただ、最初の1-2ヵ月は、できるだけお肉は控えたほうがよいですね。
間食には、果物、ゼリー、ヨーグルト、お茶などがおすすめです。
果物には、むくみ解消に役立つカリウム、ヨーグルトには腸内環境をよくする乳酸菌類、ゼリーにはお肌にハリを与えるコラーゲンが含まれていますので、美容にもダイエットにも役立ちます。
また、ダイエット中、ストレスを感じたときには、フラワーエッセンス、アロマセラピーがおすすめです。これらは感情には作用し、精神的に癒してくれます。そのほか、散歩、スポーツ、壁にスタイルのよいモデルの写真を貼る・・・などもよいでしょう。
また、食品成分表を手元に置くことをおすすめします。食品のカロリーなどが記載されており、料理にダイエットに、家族の健康管理に役立ちます。本屋さんで売っています。
最後に体重は減る一方とは限らず、「増減を繰り返しながら徐々に減っていく」のが普通であることを認識しましょう。1日2日体重が増える日があっても先週の平均より今週の平均体重が落ちていれば成功なのですので、ゆっくりと健康的な減量を目指しましょう。
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