家庭内が発症した時家庭内で看護を行う際の注意
家庭内に感染者が出た場合、家族にウイルスの感染を広げないことが大切です。このため、家庭内で看護する場合は、原則として居室に隔離して看護します。感染した本人はサージカルマスク等を装着して顔の表面を覆い、咳やくしゃみなどによって飛沫を周囲に飛び散らさないよう工夫をしてください。看護をする場合もマスクを装着し、状況によっては個人用の防護用具を着用してください。 感染者が使用したリネンや洗濯物は、8時間以上を目安に消毒除菌剤を設置した衣装ケース等に保管してから別途洗濯します。食器等も別にして洗ってください。 看護方法
新型インフルエンザの主な症状として、発熱、咳、下痢などが挙げられます。 発熱や下痢が続くと脱水症状になりやすいので、スポーツドリンクなどで少量ずつ頻繁に水分補給してください。体力消耗に対しては、消化吸収のよい食事摂取とビタミン等の補給を心がけるようにしましょう。 |
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