パンデミック対策 物資の備蓄

パンデミックが世界的に発生した場合、輸入が減少したり停止することによって、種々の生活必需品も不足して、手に入らなくなることがあります。国内でも生産や物流など、生活に欠かせない活動にも影響が出ることも想定されます。生活物資が手に入りにくい、感染を防ぐためには不要不急の外出をしないことが原則です。

そのため、ご家庭では災害時と同様に外出しなくても良いだけの最低限(2週間程度)の食糧・日用品等は準備しておくのがよいでしょう。

また、パンデミックになると病院も患者さんがあふれかえっています。軽度の新型インフルエンザや、その他の軽い病気や怪我は、家庭での介護となります。そのための薬や持病の薬の備蓄も必要です。

食糧(長期保存可能なもの)の例
○その他
○常備品
  • 常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬)
  • 絆創膏(大・小)
  • 下痢止め
  • ガーゼ・コットン(滅菌のものとそうでないもの)
  • 解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)
    ※薬の成分によっては、インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。購入時に医師・薬剤師に確認してください。
対インフルエンザ対策の物品
○通常の災害時のための物品(あると便利なもの)

パンデミック対策 インデックス
  1. 新型インフルエンザについて
  2. パンデミックの感染予防措置
  3. 家庭内で看護を行う際の注意点
  4. パンデミック対策 物資の備蓄

更新日:2008/07/20 15:32:26 ©Kenko.com. Inc.
ケンコーコム ホーム|買い物かご|ご注文履歴|ヘルプ ホーム 買物かご ご注文履歴 ヘルプ
ホーム 健康食品 フード 医薬品 化粧品 癒し用品 日用品 衛生医療 介護用品 ベビー 健康機器 ペット用品 ダイエット スポーツ
送料全国一律490円 3千円以上ご購入で送料無料
検索
コラム一覧
パンデミック対策
プライバシーマーク
お問い合わせ

フリーダイヤル
0120-22 55 66
携帯電話からは03-3584-4157