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マクロビオティックとは

自然の恵みを丸ごといただくWHOLE FOOD

マクロビオティックの考え方に「一物全体」という言葉があります。それは食べ物が持っている生命力、栄養やエネルギーを、残さず丸ごといただききましょうという考え方。野菜の皮や葉っぱにはたくさんの栄養があります。皮を剥かず、芯や根、種まで、できるだけ素材そのものを丸ごと調理。穀物は精白していない玄米雑穀類などを選びましょう。

動物性食品は控えめにVEGETABLE FOOD

マクロビオティックは肉や乳製品、卵を多く摂る欧米型の食事を見直すうえで最適な食事法です。植物性の油脂、植物性のたんぱく質を評価し直して、動物性食品の摂りすぎをなくしましょう。豆類は豊富なたんぱく源。穀類も丸ごと食べることでたんぱく質や脂肪分も摂取できます。

添加物や農薬は避けるLOCAL FOOD

マクロビオティックでは、「自分が住んでいる土地のものを食べると身体に良い」という「身土不二」という考え方があります。できれば無農薬有機農法の野菜、そしてなるべく地元でとれた旬の野菜や伝統食などを選ぶのが理想的です。

添加物や農薬は避けるNATURAL FOOD

できるだけ有機栽培された農産物や、添加物不使用の食品を選んで食べるようにしましょう。また、精製塩ではなく天然塩を、味噌醤油など調味料は、伝統製法で作られたものなど、より自然に近く、伝統に沿った形で作られたものを選ぶようにしましょう。

調和とバランスWELL BALANCED

マクロビオティックでは、極端に陰性にかたよった食べ物、陽性にかたよった食ベ物をなるべく避け、陰陽のバランスがよい「中庸」の食べ物を選ぶことが大切だと考えられています。陰と陽の調和がとれた状態をめざしバランス良く食べるのが基本です。

調味料

出来る限り有機栽培のものや、伝統的製法で作られたもの、化学調味料の使われていない無添加な調味料を選びましょう。

食材

日本の伝統食でもある乾物類は、保存日数も長く栄養価も高い健康食。毎日の食卓に、積極的に取り入れたい食材です。

その他

マクロビオティックではカフェインの刺激が強い飲み物、紅茶やコーヒー類、アルコール類などはなるべく控えます。

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