新たなクリニックとの出会い
今日は6週目の検診。N中央病院はやめ、初めてAクリニックを訪れる。
ここは事前にネットで見つけ、さらにご近所に住んでいらっしゃる、お仕事でもお世話になっている牧野直子さんに相談しておいたところだ。
保育園のママさん仲間にも評判が高いとのこと、期待と不安交じりで、いざクリニックへ。
着いてみると、なんとスリッパもないくらいの混みよう。私は13番目だったが、一体どれくらいかかるのかと思いきや、結局診察室に入った時にはすでに3時間が経過・・・
先生もさぞお疲れだろう、とそちらの方が気の毒になるくらい。ようやく私の番が訪れ、「一緒に入らなくていいの?」とせっかく夫が尋ねてくれたにもかかわらず、
なぜか強気の語調で「いいよ!」と独りで診察室へ。
先生が「6週目だから、運がよければ赤ちゃんの姿が見えるかもしれません」と事前におっしゃったが、実際超音波でみると、なんと2週間前には点のような小さな袋だったのが
とても大きくなっていて、その中にしっかり白い「赤ちゃん」(といってもまだこの段階では他の哺乳類と区別がつかないので、胎芽かな)が見えた。
心拍数も確認され、その成長ぶりに驚かされた。大きさは5.8mmとのこと。
超音波写真を見せると、「やっぱり中に入ればよかった」と言う夫に、せっかく長時間一緒に待ってくれたのだから、強情はらず最初から入ってもらえばよかったかな、
とちょっと申し訳ない気持ちになる。混んでいたが、評判どおりなかなか良い先生のようだ。
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10:47 午後