ケンコーコムシンガポール事業開始
本日、10月26日よりケンコーコムシンガポールの事業を開始した。(プレスリリースはこちら)
ケンコーコムシンガポールは日本だけではなく、アジア、世界を見据えたハブになると考えている。このアジアへのハブとして、日本ではなくシンガポールを選ばざるを得なかったのは、大変残念なことだと思う。
ケンコーコムは、従来から、閉塞感漂う日本だけでなく、成長が著しいアジアにビジネス展開を行いたいと考えてきた。日本での売上が一つの節目である100億円を突破したところで、アジアへの本格的な布石を打つ予定であったが、日本のいびつな規制が障害となり、日本を物流ハブとしてのアジア展開は断念せざるを得なかった。厚生労働省は生活者ではなく、既存の業界を守るためにさまざまな規制を行っており、これらは他の国とは大きく異なっている。このような規制に順応すると、ある意味、ガラパゴス状態になってしまう。日本国内の規制には最適化しても、生活者に対しての付加価値を出すことができず、そのようなサービスだともちろんアジアや世界の他の国々に十分なサービスできない。
ちょうど、今日のニュースでユニクロの柳井会長が世界経営者会議で日本は「政治の混迷、官僚支配の非効率な行政」などからグローバル化に遅れたが、「国内で閉じた個人や社会に未来はない」と発言したとあったが、まさにその通りだと思う。素っ頓狂な規制に閉ざされた中で、それに最適化するのではなく、もっと大きな視野から付加価値を出していきたい。
とはいえ、日本の未来を考えると、自らが飛び出るのではなく、日本という国にもっと変わって欲しいと思う。日本という国が変わらなければ、ここから飛び出す人が後を絶たなくなるだろう。
現状では、とにかく、アジアをそして世界を見据えると、日本を飛び出さざるを得ない。
ケンコーコムシンガポールは日本だけではなく、アジア、世界を見据えたハブになると考えている。このアジアへのハブとして、日本ではなくシンガポールを選ばざるを得なかったのは、大変残念なことだと思う。
ケンコーコムは、従来から、閉塞感漂う日本だけでなく、成長が著しいアジアにビジネス展開を行いたいと考えてきた。日本での売上が一つの節目である100億円を突破したところで、アジアへの本格的な布石を打つ予定であったが、日本のいびつな規制が障害となり、日本を物流ハブとしてのアジア展開は断念せざるを得なかった。厚生労働省は生活者ではなく、既存の業界を守るためにさまざまな規制を行っており、これらは他の国とは大きく異なっている。このような規制に順応すると、ある意味、ガラパゴス状態になってしまう。日本国内の規制には最適化しても、生活者に対しての付加価値を出すことができず、そのようなサービスだともちろんアジアや世界の他の国々に十分なサービスできない。
ちょうど、今日のニュースでユニクロの柳井会長が世界経営者会議で日本は「政治の混迷、官僚支配の非効率な行政」などからグローバル化に遅れたが、「国内で閉じた個人や社会に未来はない」と発言したとあったが、まさにその通りだと思う。素っ頓狂な規制に閉ざされた中で、それに最適化するのではなく、もっと大きな視野から付加価値を出していきたい。
とはいえ、日本の未来を考えると、自らが飛び出るのではなく、日本という国にもっと変わって欲しいと思う。日本という国が変わらなければ、ここから飛び出す人が後を絶たなくなるだろう。
現状では、とにかく、アジアをそして世界を見据えると、日本を飛び出さざるを得ない。



