第5回検討会議事録CNET記事
先日の医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会 第5回の議事録がCNETに掲載された。
http://japan.cnet.com/sp/drag/story/0,3800097284,20392676,00.htm
CNETの記事にもあるとおり、土壇場で厚生労働省がどんでん返しを行った。
改めて、この記事を読み返してみると、検討会がここまで混乱した大きな原因の仮説が出てきた。
厚生労働省の現場事務局(総務課)と舛添大臣が十分に連携を取れていないのではないかということだ。今回、第5回の検討会には舛添大臣は出席されなかった。しかしながら、各委員からさまざまな意見が出され、着地点に向けて大きく前進していた。今まで5回の検討会の意見を踏まえて、結論は厚生労働省に委ねるとされた。今回の検討会は舛添大臣の意向で開催された。その検討会の以降を踏まえた決断は当然、舛添大臣によってなされるはずである。にもかかわらず、検討会を締める段階になって事務局から省令再改正案が出されるタイミング、およびその骨子が指し示されたのは、事務局が相当お人よしなのか、大臣の意向を無視して暴走していることが赤裸々になったか、どちらかであろう。
舛添大臣の決断を期待している。
http://japan.cnet.com/sp/drag/story/0,3800097284,20392676,00.htm
CNETの記事にもあるとおり、土壇場で厚生労働省がどんでん返しを行った。
改めて、この記事を読み返してみると、検討会がここまで混乱した大きな原因の仮説が出てきた。
厚生労働省の現場事務局(総務課)と舛添大臣が十分に連携を取れていないのではないかということだ。今回、第5回の検討会には舛添大臣は出席されなかった。しかしながら、各委員からさまざまな意見が出され、着地点に向けて大きく前進していた。今まで5回の検討会の意見を踏まえて、結論は厚生労働省に委ねるとされた。今回の検討会は舛添大臣の意向で開催された。その検討会の以降を踏まえた決断は当然、舛添大臣によってなされるはずである。にもかかわらず、検討会を締める段階になって事務局から省令再改正案が出されるタイミング、およびその骨子が指し示されたのは、事務局が相当お人よしなのか、大臣の意向を無視して暴走していることが赤裸々になったか、どちらかであろう。
舛添大臣の決断を期待している。



