パブコメの結果、97%が規制に反対
医薬品の通信販売に関するパブリックコメントの結果が2月6日に発表された。
これによると医薬品の通信販売に関して2,353件もの意見が出されたとのこと。通常、パブリックコメントというと数件であったり、ゼロ件しかない場合も多々見受けられるので、1,000件をはるかに上回る意見があるのは極めて異例だと思う。この問題に対する、関心の高さが伺える。
これらの意見に関して、規制に賛成の意見、反対の意見がそれぞれ何件ずつであったか、開示を求めて回答をもらった。すると、賛成50件、反対2,303件で、実に全体の97%の意見が今回の規制には反対であった。
パブリックコメントは必ずしも数が重要というわけではないが、それでも2,000件を超える反対意見があったということは大変重いものだと思う。これだけの反対意見があったので、舛添大臣から「国民的議論」を行う検討会の再設置が指示されたのだと思う。
今回の規制に反対する国民の強い意志がある。この国民の声をしっかりと受け止めて、医薬品の通信販売のあり方を検討会で徹底的に議論していきたい。
パブコメで寄せられた意見がそれぞれどのような内容であったか、厚生労働省はまだ開示していない。現在、閲覧・開示を請求している最中だが、一刻も早く開示されることを強く求めていきたい。
これによると医薬品の通信販売に関して2,353件もの意見が出されたとのこと。通常、パブリックコメントというと数件であったり、ゼロ件しかない場合も多々見受けられるので、1,000件をはるかに上回る意見があるのは極めて異例だと思う。この問題に対する、関心の高さが伺える。
これらの意見に関して、規制に賛成の意見、反対の意見がそれぞれ何件ずつであったか、開示を求めて回答をもらった。すると、賛成50件、反対2,303件で、実に全体の97%の意見が今回の規制には反対であった。
パブリックコメントは必ずしも数が重要というわけではないが、それでも2,000件を超える反対意見があったということは大変重いものだと思う。これだけの反対意見があったので、舛添大臣から「国民的議論」を行う検討会の再設置が指示されたのだと思う。
今回の規制に反対する国民の強い意志がある。この国民の声をしっかりと受け止めて、医薬品の通信販売のあり方を検討会で徹底的に議論していきたい。
パブコメで寄せられた意見がそれぞれどのような内容であったか、厚生労働省はまだ開示していない。現在、閲覧・開示を請求している最中だが、一刻も早く開示されることを強く求めていきたい。



