医薬品のインターネット販売
気がつけば、ブログの更新が9カ月もの間滞ってしまっていた。あまりに長く滞っていたが、久しぶりに書こうかと思いたちました。
今日は「医薬品の販売等に関わる体制および環境整備に関する検討会」という厚生労働省の検討会に日本オンラインドラッグ協会の理事長として陳述する機会をもらった。この検討会は5回目だが、医薬品の情報通信技術を活用した販売、特に医薬品のインターネット販売の今後のあり方について、議論が発散する傾向にあったので、実態を調査しようということで、このような場でスピーチをすることになった。
以前からこの検討会を傍聴していたが、議論の中で、医薬品のインターネット販売というと海外からの個人輸入や未承認医薬品の販売と混同されるケースも見られたが、そのあたりの誤解は解けたのではないかと思っている。
一方で、さまざまな委員の方から、インターネット販売における、薬剤師の表示ルールや販売の可否に関する判断の根拠等、いくつかの質問を受け、この問題に関する関心の高さを感じた。
日本の中には、インターネットによる販売を必要としている消費者の方も大勢いる。そのような方々に、安全・安心に医薬品を販売できる体制を今後いっそう強化していきたい。
また、ちょくちょくブログを更新していきます。
今日は「医薬品の販売等に関わる体制および環境整備に関する検討会」という厚生労働省の検討会に日本オンラインドラッグ協会の理事長として陳述する機会をもらった。この検討会は5回目だが、医薬品の情報通信技術を活用した販売、特に医薬品のインターネット販売の今後のあり方について、議論が発散する傾向にあったので、実態を調査しようということで、このような場でスピーチをすることになった。
以前からこの検討会を傍聴していたが、議論の中で、医薬品のインターネット販売というと海外からの個人輸入や未承認医薬品の販売と混同されるケースも見られたが、そのあたりの誤解は解けたのではないかと思っている。
一方で、さまざまな委員の方から、インターネット販売における、薬剤師の表示ルールや販売の可否に関する判断の根拠等、いくつかの質問を受け、この問題に関する関心の高さを感じた。
日本の中には、インターネットによる販売を必要としている消費者の方も大勢いる。そのような方々に、安全・安心に医薬品を販売できる体制を今後いっそう強化していきたい。
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