LAオフィス設立
ロサンゼルスに子会社を作ることにした。
アメリカでEコマースをやろうというわけではない。現在のケンコーコムのお客様はほとんど日本にいるが、そのお客様への顧客サービスの一部をロサンゼルスでやろうと考えている。ロサンゼルスと日本の間には16時間の時差があるので、ロサンゼルスで日中働くと、日本では深夜から朝にかけて働くことになる。この時間帯に働くことがEコマースでは重要だ。
Eコマースではウェブからの注文やEメールによるお問い合わせは24時間流れてくる。ウェブの注文の中で、与信管理や特殊なリクエスト等、人手を介さないといけないものもある。Eメールは案外、夜送られてくる。ケンコーコムの顧客サービス業務は朝9時から行っているが、午前中はウェブ注文の精査、電話の受付、Eメールへの回答で戦場のようになってしまう。これを軽減するためのアイディアの一つが時差を使ったロサンゼルスでの顧客サービスだ。
昨年、僕が西海岸に出張していた際、現地の昼間にやっていたことを夕方に日本に引き継ぐと、ちょうど日本の業務開始時間だったのでスピーディーに仕事が進んだ。そこでひらめいたのが今回のアイディアだ。オープンし、軌道に乗せるまではまだまだ数多くの障壁があるが、サービス向上とコスト削減の一石二鳥を実現するために、しっかりと取り組んでいきたい。
アメリカでEコマースをやろうというわけではない。現在のケンコーコムのお客様はほとんど日本にいるが、そのお客様への顧客サービスの一部をロサンゼルスでやろうと考えている。ロサンゼルスと日本の間には16時間の時差があるので、ロサンゼルスで日中働くと、日本では深夜から朝にかけて働くことになる。この時間帯に働くことがEコマースでは重要だ。
Eコマースではウェブからの注文やEメールによるお問い合わせは24時間流れてくる。ウェブの注文の中で、与信管理や特殊なリクエスト等、人手を介さないといけないものもある。Eメールは案外、夜送られてくる。ケンコーコムの顧客サービス業務は朝9時から行っているが、午前中はウェブ注文の精査、電話の受付、Eメールへの回答で戦場のようになってしまう。これを軽減するためのアイディアの一つが時差を使ったロサンゼルスでの顧客サービスだ。
昨年、僕が西海岸に出張していた際、現地の昼間にやっていたことを夕方に日本に引き継ぐと、ちょうど日本の業務開始時間だったのでスピーディーに仕事が進んだ。そこでひらめいたのが今回のアイディアだ。オープンし、軌道に乗せるまではまだまだ数多くの障壁があるが、サービス向上とコスト削減の一石二鳥を実現するために、しっかりと取り組んでいきたい。



