想い出がいっぱい
♪おとなの階段上る?.........少女だったといつの日か
思う時が来るのさ?♪
私が17歳だった頃、H2Oが歌うこの歌は、正直
ピンとこなくて、でもいい歌だなぁ。とは思ってた。
今とうとう息子の卒業式を迎え、この歌を聞くと
自分のあの頃も含め、母になって子どもの成長が重なっている
今の方がぐいぐいと響いてくるな。
卒業式。。。
とうとうこの日がやってきてしまって私の心は
なんだかざわざわとしていた。
15歳という年齢はかの孔子も ”吾十有五にして学に志す”
と言ってたケド、、、
自分の意識がむくむくと沸き出す頃なのだろうか。
息子は今までにない予測不可能な領域に入ってしまった気がする。
おとなの階段。。。そんなものが在るとして、
もうその入り口に立っているのが観えるようだ。
それはそれで頼もしいことでもあるのだけど、
すべては自己責任。と割り切るのもなかなか難しい。
母親の持つ思考の特性かもしれないが、できれば
転んでほしくないな。とどうしても考えてしまう。
転ばなきゃ『気づき』が訪れないことは
頭では解っているのに。
お腹の中に命が宿って十月十日を経ながらだんだんと
母としての心の準備ができて行くように、
自立に向かって行く子の姿をじっと待つのも、
やはり時間がかかることなのだと実感する。
行きつ戻りつ。そうやって親も子も少しずつ、
密着していたあの頃から距離を空けて行くのだろう。
同じように悩んだり、笑ったり、泣いたりしてきた
同志である母たちとの出会いや育んだ友情。
これも皆、子どもたちがくれた贈り物だ。
10代で大人の厳しい世界を体験した私にとって、
母親の世界はとても未知で、最初は知らないことも
たくさんあった。
恥ずかしい思いもたくさんしたしけど、新たな発見を
共にみつける嬉しい瞬間も一緒に味わうことができた。
改めて感謝の気持ちがわき上がってくる。 ありがとうね。
この春、息子は長くを過ごした古巣から、新しい世界へと
はばたいて行く。
これからの自分を、作り、強く大きくなれるよう、
心から願ってならない。
戸惑う私に、教育者である友人の言葉をここに紹介したいと思う。
どこの出身かよりも
何をしたかが大切な時代
その学校から引き出せる最良のものを享受すること
そうすれば必ず
明日は開けるから
最良のものを享受しながら新しい文化を創造すること
すべては自分次第だと知り
新しい出会いを大切にして

写真はもう 誰が大人で誰が子供かわからなくなって
しまった。(と思いたい笑)
家族でいると写真嫌いな息子が笑っているので、
本当に嬉しかった。
親より友達。 想い出がいっぱい。なんて
じわじわ感じるのはまだまだ先のことなんだろうな。
思う時が来るのさ?♪
私が17歳だった頃、H2Oが歌うこの歌は、正直
ピンとこなくて、でもいい歌だなぁ。とは思ってた。
今とうとう息子の卒業式を迎え、この歌を聞くと
自分のあの頃も含め、母になって子どもの成長が重なっている
今の方がぐいぐいと響いてくるな。
卒業式。。。
とうとうこの日がやってきてしまって私の心は
なんだかざわざわとしていた。
15歳という年齢はかの孔子も ”吾十有五にして学に志す”
と言ってたケド、、、
自分の意識がむくむくと沸き出す頃なのだろうか。
息子は今までにない予測不可能な領域に入ってしまった気がする。
おとなの階段。。。そんなものが在るとして、
もうその入り口に立っているのが観えるようだ。
それはそれで頼もしいことでもあるのだけど、
すべては自己責任。と割り切るのもなかなか難しい。
母親の持つ思考の特性かもしれないが、できれば
転んでほしくないな。とどうしても考えてしまう。
転ばなきゃ『気づき』が訪れないことは
頭では解っているのに。
お腹の中に命が宿って十月十日を経ながらだんだんと
母としての心の準備ができて行くように、
自立に向かって行く子の姿をじっと待つのも、
やはり時間がかかることなのだと実感する。
行きつ戻りつ。そうやって親も子も少しずつ、
密着していたあの頃から距離を空けて行くのだろう。
同じように悩んだり、笑ったり、泣いたりしてきた
同志である母たちとの出会いや育んだ友情。
これも皆、子どもたちがくれた贈り物だ。
10代で大人の厳しい世界を体験した私にとって、
母親の世界はとても未知で、最初は知らないことも
たくさんあった。
恥ずかしい思いもたくさんしたしけど、新たな発見を
共にみつける嬉しい瞬間も一緒に味わうことができた。
改めて感謝の気持ちがわき上がってくる。 ありがとうね。
この春、息子は長くを過ごした古巣から、新しい世界へと
はばたいて行く。
これからの自分を、作り、強く大きくなれるよう、
心から願ってならない。
戸惑う私に、教育者である友人の言葉をここに紹介したいと思う。
どこの出身かよりも
何をしたかが大切な時代
その学校から引き出せる最良のものを享受すること
そうすれば必ず
明日は開けるから
最良のものを享受しながら新しい文化を創造すること
すべては自分次第だと知り
新しい出会いを大切にして

写真はもう 誰が大人で誰が子供かわからなくなって
しまった。(と思いたい笑)
家族でいると写真嫌いな息子が笑っているので、
本当に嬉しかった。
親より友達。 想い出がいっぱい。なんて
じわじわ感じるのはまだまだ先のことなんだろうな。



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