meets Michael Jackson (今日から考えよう)
この十日間ほど、ずっとマイケルジャクソン漬けになっている。
彼をどんなときでも応援しつづけてきた熱烈なファンに対して
おこがましい気持ちも持ちながら。
モータウンの頃の私なんてのはまったく意識不明時代で
ジャクソン5よりフィンガー5の方が身近だったくらいで。
80年代初頭のあの頃、マイケルの顔や音楽をはっきりと認識したのは、
TVのコマーシャルで”Don't Stop Till You Get Enough”が
バックに流れてバイクの側で踊る彼の姿を見たとき。
15秒の映像の中で最後に彼の顔のアップが写り、
白い歯を見せて恥ずかしそうに瞬きのようなウインクをする彼を見て
ドキドキしたことを憶えてる。
それからはまるで世界中が彼の音楽の洪水にあったかのような時代だった。
もちろん彼のサウンド、ダンスセンス、ビート感、
どれもいつも目が回るくらい高揚する自分がいたけれど。
だけど、私は上でも書いたようにずっと応援していたファンではなかった。
曲の中にも好きなのもあれば、そうでないものもあったし、
ものすごく注意深く彼に注目していたわけでなかった。
ボタンを押せば彼のインタビューやメッセージを受け止めることが
出来るこんな時代に、私は彼の心の叫びや本当に伝えたいことに
向き合ってきてなかった気がする。
そして、こうして亡くなったあとになって、パソコンで
彼のインタビュー集を見聞きしながら、自分で探って行くうちに
自分でも驚くほどの喪失感と後悔、会いたくてももう会えないという
今更ながらの悲しみが日を追って広がっていった。。
それから数日を過ごしている間にとある人のブログをみつけた。
私はこのブログを読むことによって、
自分の認識を新たにできたことを とても嬉しく思っている。
今日はその方のブログの一部をここに紹介したいと思います。
(ご本人にはもちろん承諾を得ています。)
どうしてももっとたくさんの人に伝えたいと思い
載させていただくことにしました。
===============================
Michael Jacksonがたった一つ癒せなかった物とは?
皆さんはマイケルジャクソンは好きですか? 多分、賛否両論があるのかもしれない。
それは、誰にでも言える事だけど。
若しも否定なさってる方が居た場合理由は?
正当な理由がある方も、若しかしたら曲解なさっている方も
いるかもしれないと思って書いてみたいと思います。
先ず、彼は余りにも良くない噂も有名だから、それらを全て潰してみよう。
1. 何故白くなったんだろう?
これは(尋常性白斑)と言うメラニン色素を失ってしまう病気を患っていた。
しかもそれは何かの手術をしてそうなったわけではない。
また、全身性エリマトーデスと言う病も併発していたらしく、
薬をかなりの数服用する必要性があったようだ。
彼の父親には白人の血が混じり、目が青くなったりして
同様の症状も出ている。
これは裁判証拠でも出ているし、私の親戚がインタビュー時に
見ているから間違いない。
これは病であって、通常そのような事を言うのは
その方にも類似した病を患われている方に対しても
失礼に当たる許されざる行為です。
だから、彼が白人になろうとしたと言う説は真っ赤なウソ。
2.整形回数が40回から50回とか言われている
これは、完全に単なる噂が膨らんだ話。
正確な情報で出ているのは、鼻を一度コンサートで負傷して
しまった際に始めてから、通説では、医者の証言などを含めて
2?3箇所程度と言われている。
それも一度目の負傷治療時には、呼吸困難になるような形で
出来てしまい、それを治すために後ほど行われている。
複数回があったとすれば鼻だが、それは調整の為と言う
明確な理由に為されているだけ。
面白おかしくあらゆる所に何かをしたなんていう
確証のある文献を手にした事はない。
良くテレビやネットに出てくる例の過激に作られている写真は
全てねつ造でフォトショップ等の加工が施してある。
ゴシップ誌が勝手に作り出していてマイケル側に陳謝している。
3.子供達のうんぬんかんぬんの疑惑
これは金に目が眩んだどうしようもない親が
そのような愚行をしかけて、子供に虚偽発言をさせる為に
あらゆる手を使った。
つまり、彼は完全に所謂被害者だ。
これは一番重要な所だけど、誓っても良い。
4.ビートルズの熱狂的なファンは基本的にマイケルを嫌っている
それは多くの楽曲の版権を購入したり、ジャクソン5時代に
チャートでLet it beを抜き去り1位に君臨した事もあげられる。
私は熱烈なビートルズファンだけど、先ず、抜き去った事は
仕方のないことだし、そんな事で嫌ってどうするの?と言う感じだ。
楽曲の版権については、ポールマッカートニーが彼に明確に助言して
購入している。
その理由はこうだ。 ビートルズの版権を悪徳プロデユーサが
勝手に管理会社に売却してしまった。 ビートルズは激怒して
そいつを解雇し、購入した会社と権利購入権で勝負したが
ビートルズを持ってしても資金が足りず、断念。
その後、ポールがマイケルジャクソンに版権ビジネスと言う
考え方自体も提案している。
ヨーコとポールは相談して取り返そうととしていた。
この時にポールとマイケルは仲違いをしたとも言われている説と、
私が読んだ資料では、「何故マイケルにお願いした?」と言う質問に
「管理会社よりも同じアーティストに持っていて欲しいと言う
思いがあったよ。」とポールは言っていた。
後ほど、ポールはマイケルに版権を購入させてほしいとお願いしたが、
その時マイケルは断っている。
これについては、個人間の投資感覚であって
誰が悪いとかなんて他の人がどうこう言う必要性なんて
無くはないだろうか?
だから、ビートルズの熱狂的ファンが嫌う必要性は
全くないと思われる。
5.莫大な借金がかなりの額があると言われている
総保有資産価値が確実にそれを上回っている人を
借金まみれと報道しているニュースだらけなのは不思議。
破産の危機に直面すればソニーと共同保有している
ビートルズの版権を パーセンテージで割ってスライドさせることができる
(現在は全体の50%程度と言われている)。
一般人なら破産する額だけど、彼の場合は保有資産額が違うのに、
どういう理論でそんなことを言っていたのか、皆目見当がつかない。
一般人だってローンぐらいある。
その額がスーパースターの金額になっているに過ぎない。
ニュースを見ている人には殆どのケース借金額だけ伝えて驚かし、
彼がどれだけの資産家であるかと言う話をしない。
6.ネバーランドに関して
ネバーランドを売却した事で本当に窮地に追い込まれたように
見せられていたけれど、実はネバーランドの売却金額は二十数億円。
楽曲の版権を保有していればで年間に手に入る額は二十億円。
しかも毎年支払われる。
これを天秤にかけても、普通の感覚ならネバーランドを手放すだろう。
ネバーランド売却が一貫の終わり説も嘘。
一度マイケルの立場になって考えてみると。
元々、いろんな子供たちが安心して楽しみに来てほしいと思って
作って居たのに、結局貧困層の色んな子供たちの親から
「マイケルに言えばお金をもらえる。」と言う事で
無数の虚偽による訴訟を受けてしまって、
これは本当に胸を痛めたのではないでしょうか?
アメリカの劣悪な貧困層の家庭は本当に生きていくためには
何でもするけれど、 マイケル自身は幼児期から特別な世界に
居るので、免疫がなく現実を知らずに騙されてしまい
無数の当たり屋のような人々に
「ウチの家の子も、触られた。」と適当な事を言われて
お金を巻き上げられている。
本当に無意味な物まで含めたら千件を超えると言われている。
折角自分の出来る範囲で夢の国を作って子供達にも夢を
見せようとしていたのに、 真逆の結果になってしまったことから、
これは資産的に見ると言うより、
「自分の思いの結晶が世間に悪用されてしまった悲しみ」
と言う事もあり、手放したのかもしれません。
7.私物が競売にかけられていた
その一般公開されたものの全てを販売する気は彼には元々なく、
勝手に全ての物品を競売を、ネバーランドを買収した企業に
かけられてしまった。
全ての物品販売に関しては契約時には無かった内容であり、
マイケルは、自分で販売しても構わない物を選択する権利がある故に
全てを一般公開していた。
その中のいくつかの私物を必死に取り戻したのには理由がある。
それは、彼が子供たちから送られた贈り物を取り返そうとして
行ったと言われている。
実際にファンの動きも見られているし、MIXIで私の所にも
ファンの方から競売品に関して取り戻したいから助けてほしい
というメールが来た。
こう言った事を知らない人が若しかしたら未だいるのかも
しれないけれど明確に否定をしておこう。
これは結構大切な事だ。
彼は気が優しすぎたのかもしれないと思う。
色んなものに飲み込まれて行く内に、利用されたり、
詐欺にあったりしたことも多かったのかもしれない。
彼がヒールザワールドで歌っているような心を持ってるんだから、
さぞや苦しい目にあったことだろう。
なんだか、彼の歌詞を読んでいたり、子供たちからの
プレゼントで受け取った品を取り返そうとしている行動を
思い出したりしたら、本当に涙が出てきた。
彼は幼児期から環境に恵まれなかったり、
ファンに手を付ける父親を持っていたけれど、
何故、世の中は創作活動に集中させてあげなかったのだろう?
世の中は彼の動きを奇行だと言ったが。
彼から見たら世の中の動きが奇行に映ったのでは?
そして、11歳からトップスターとしてあり続けて、
世界を楽しませて癒そうと言っていた彼は、
自分の事を一番楽しませて癒せなかったんじゃないか?と思う。
今日は近年で一番好きな曲を聴いてから出かけよう。
多分世界に怒ってた時のマイケルとジャネットでSCREAMを思い出してみてください!
===================================
追記ですが、マイケルのアフリカへの募金は
『WE ARE THE WORLD』でも有名ですが、
その合計金額はギネスに載るほどだそうです。
(そんなことも知らなかった私)
報道をそのまま鵜呑みにしていたわけではなかったけれど、
だからといって 自分から確かめようとしていたわけでも
なかった自分がいる。
そして、、、応えてなかった昨日までの自分より
今日から考える方が前向きじゃないかな。と考えるようになった。
今日は七夕。
21世紀中に、日食と七夕と満月が重なるのは・・・2009年7月だけ。
今、私達が生きている間には、二度と起こらないことなのだそうです。
奇しくも史上最高のエンターテイナーといわれた彼、
マイケルジャクソンの追悼式イベントも日本時間の夜中の二時から
行われますね。
七夕は日本の物語だけど、忘れられない日になりそうです。
マイケルが命をかけてでも贈りつづけてくれたギフトに今、
心からのありがとうを
そしてありがとう、ROSESさん、ご協力に感謝いたします。
Rest in Peace. Michael Jackson
彼をどんなときでも応援しつづけてきた熱烈なファンに対して
おこがましい気持ちも持ちながら。
モータウンの頃の私なんてのはまったく意識不明時代で
ジャクソン5よりフィンガー5の方が身近だったくらいで。
80年代初頭のあの頃、マイケルの顔や音楽をはっきりと認識したのは、
TVのコマーシャルで”Don't Stop Till You Get Enough”が
バックに流れてバイクの側で踊る彼の姿を見たとき。
15秒の映像の中で最後に彼の顔のアップが写り、
白い歯を見せて恥ずかしそうに瞬きのようなウインクをする彼を見て
ドキドキしたことを憶えてる。
それからはまるで世界中が彼の音楽の洪水にあったかのような時代だった。
もちろん彼のサウンド、ダンスセンス、ビート感、
どれもいつも目が回るくらい高揚する自分がいたけれど。
だけど、私は上でも書いたようにずっと応援していたファンではなかった。
曲の中にも好きなのもあれば、そうでないものもあったし、
ものすごく注意深く彼に注目していたわけでなかった。
ボタンを押せば彼のインタビューやメッセージを受け止めることが
出来るこんな時代に、私は彼の心の叫びや本当に伝えたいことに
向き合ってきてなかった気がする。
そして、こうして亡くなったあとになって、パソコンで
彼のインタビュー集を見聞きしながら、自分で探って行くうちに
自分でも驚くほどの喪失感と後悔、会いたくてももう会えないという
今更ながらの悲しみが日を追って広がっていった。。
それから数日を過ごしている間にとある人のブログをみつけた。
私はこのブログを読むことによって、
自分の認識を新たにできたことを とても嬉しく思っている。
今日はその方のブログの一部をここに紹介したいと思います。
(ご本人にはもちろん承諾を得ています。)
どうしてももっとたくさんの人に伝えたいと思い
載させていただくことにしました。
===============================
Michael Jacksonがたった一つ癒せなかった物とは?
皆さんはマイケルジャクソンは好きですか? 多分、賛否両論があるのかもしれない。
それは、誰にでも言える事だけど。
若しも否定なさってる方が居た場合理由は?
正当な理由がある方も、若しかしたら曲解なさっている方も
いるかもしれないと思って書いてみたいと思います。
先ず、彼は余りにも良くない噂も有名だから、それらを全て潰してみよう。
1. 何故白くなったんだろう?
これは(尋常性白斑)と言うメラニン色素を失ってしまう病気を患っていた。
しかもそれは何かの手術をしてそうなったわけではない。
また、全身性エリマトーデスと言う病も併発していたらしく、
薬をかなりの数服用する必要性があったようだ。
彼の父親には白人の血が混じり、目が青くなったりして
同様の症状も出ている。
これは裁判証拠でも出ているし、私の親戚がインタビュー時に
見ているから間違いない。
これは病であって、通常そのような事を言うのは
その方にも類似した病を患われている方に対しても
失礼に当たる許されざる行為です。
だから、彼が白人になろうとしたと言う説は真っ赤なウソ。
2.整形回数が40回から50回とか言われている
これは、完全に単なる噂が膨らんだ話。
正確な情報で出ているのは、鼻を一度コンサートで負傷して
しまった際に始めてから、通説では、医者の証言などを含めて
2?3箇所程度と言われている。
それも一度目の負傷治療時には、呼吸困難になるような形で
出来てしまい、それを治すために後ほど行われている。
複数回があったとすれば鼻だが、それは調整の為と言う
明確な理由に為されているだけ。
面白おかしくあらゆる所に何かをしたなんていう
確証のある文献を手にした事はない。
良くテレビやネットに出てくる例の過激に作られている写真は
全てねつ造でフォトショップ等の加工が施してある。
ゴシップ誌が勝手に作り出していてマイケル側に陳謝している。
3.子供達のうんぬんかんぬんの疑惑
これは金に目が眩んだどうしようもない親が
そのような愚行をしかけて、子供に虚偽発言をさせる為に
あらゆる手を使った。
つまり、彼は完全に所謂被害者だ。
これは一番重要な所だけど、誓っても良い。
4.ビートルズの熱狂的なファンは基本的にマイケルを嫌っている
それは多くの楽曲の版権を購入したり、ジャクソン5時代に
チャートでLet it beを抜き去り1位に君臨した事もあげられる。
私は熱烈なビートルズファンだけど、先ず、抜き去った事は
仕方のないことだし、そんな事で嫌ってどうするの?と言う感じだ。
楽曲の版権については、ポールマッカートニーが彼に明確に助言して
購入している。
その理由はこうだ。 ビートルズの版権を悪徳プロデユーサが
勝手に管理会社に売却してしまった。 ビートルズは激怒して
そいつを解雇し、購入した会社と権利購入権で勝負したが
ビートルズを持ってしても資金が足りず、断念。
その後、ポールがマイケルジャクソンに版権ビジネスと言う
考え方自体も提案している。
ヨーコとポールは相談して取り返そうととしていた。
この時にポールとマイケルは仲違いをしたとも言われている説と、
私が読んだ資料では、「何故マイケルにお願いした?」と言う質問に
「管理会社よりも同じアーティストに持っていて欲しいと言う
思いがあったよ。」とポールは言っていた。
後ほど、ポールはマイケルに版権を購入させてほしいとお願いしたが、
その時マイケルは断っている。
これについては、個人間の投資感覚であって
誰が悪いとかなんて他の人がどうこう言う必要性なんて
無くはないだろうか?
だから、ビートルズの熱狂的ファンが嫌う必要性は
全くないと思われる。
5.莫大な借金がかなりの額があると言われている
総保有資産価値が確実にそれを上回っている人を
借金まみれと報道しているニュースだらけなのは不思議。
破産の危機に直面すればソニーと共同保有している
ビートルズの版権を パーセンテージで割ってスライドさせることができる
(現在は全体の50%程度と言われている)。
一般人なら破産する額だけど、彼の場合は保有資産額が違うのに、
どういう理論でそんなことを言っていたのか、皆目見当がつかない。
一般人だってローンぐらいある。
その額がスーパースターの金額になっているに過ぎない。
ニュースを見ている人には殆どのケース借金額だけ伝えて驚かし、
彼がどれだけの資産家であるかと言う話をしない。
6.ネバーランドに関して
ネバーランドを売却した事で本当に窮地に追い込まれたように
見せられていたけれど、実はネバーランドの売却金額は二十数億円。
楽曲の版権を保有していればで年間に手に入る額は二十億円。
しかも毎年支払われる。
これを天秤にかけても、普通の感覚ならネバーランドを手放すだろう。
ネバーランド売却が一貫の終わり説も嘘。
一度マイケルの立場になって考えてみると。
元々、いろんな子供たちが安心して楽しみに来てほしいと思って
作って居たのに、結局貧困層の色んな子供たちの親から
「マイケルに言えばお金をもらえる。」と言う事で
無数の虚偽による訴訟を受けてしまって、
これは本当に胸を痛めたのではないでしょうか?
アメリカの劣悪な貧困層の家庭は本当に生きていくためには
何でもするけれど、 マイケル自身は幼児期から特別な世界に
居るので、免疫がなく現実を知らずに騙されてしまい
無数の当たり屋のような人々に
「ウチの家の子も、触られた。」と適当な事を言われて
お金を巻き上げられている。
本当に無意味な物まで含めたら千件を超えると言われている。
折角自分の出来る範囲で夢の国を作って子供達にも夢を
見せようとしていたのに、 真逆の結果になってしまったことから、
これは資産的に見ると言うより、
「自分の思いの結晶が世間に悪用されてしまった悲しみ」
と言う事もあり、手放したのかもしれません。
7.私物が競売にかけられていた
その一般公開されたものの全てを販売する気は彼には元々なく、
勝手に全ての物品を競売を、ネバーランドを買収した企業に
かけられてしまった。
全ての物品販売に関しては契約時には無かった内容であり、
マイケルは、自分で販売しても構わない物を選択する権利がある故に
全てを一般公開していた。
その中のいくつかの私物を必死に取り戻したのには理由がある。
それは、彼が子供たちから送られた贈り物を取り返そうとして
行ったと言われている。
実際にファンの動きも見られているし、MIXIで私の所にも
ファンの方から競売品に関して取り戻したいから助けてほしい
というメールが来た。
こう言った事を知らない人が若しかしたら未だいるのかも
しれないけれど明確に否定をしておこう。
これは結構大切な事だ。
彼は気が優しすぎたのかもしれないと思う。
色んなものに飲み込まれて行く内に、利用されたり、
詐欺にあったりしたことも多かったのかもしれない。
彼がヒールザワールドで歌っているような心を持ってるんだから、
さぞや苦しい目にあったことだろう。
なんだか、彼の歌詞を読んでいたり、子供たちからの
プレゼントで受け取った品を取り返そうとしている行動を
思い出したりしたら、本当に涙が出てきた。
彼は幼児期から環境に恵まれなかったり、
ファンに手を付ける父親を持っていたけれど、
何故、世の中は創作活動に集中させてあげなかったのだろう?
世の中は彼の動きを奇行だと言ったが。
彼から見たら世の中の動きが奇行に映ったのでは?
そして、11歳からトップスターとしてあり続けて、
世界を楽しませて癒そうと言っていた彼は、
自分の事を一番楽しませて癒せなかったんじゃないか?と思う。
今日は近年で一番好きな曲を聴いてから出かけよう。
多分世界に怒ってた時のマイケルとジャネットでSCREAMを思い出してみてください!
===================================
追記ですが、マイケルのアフリカへの募金は
『WE ARE THE WORLD』でも有名ですが、
その合計金額はギネスに載るほどだそうです。
(そんなことも知らなかった私)
報道をそのまま鵜呑みにしていたわけではなかったけれど、
だからといって 自分から確かめようとしていたわけでも
なかった自分がいる。
そして、、、応えてなかった昨日までの自分より
今日から考える方が前向きじゃないかな。と考えるようになった。
今日は七夕。
21世紀中に、日食と七夕と満月が重なるのは・・・2009年7月だけ。
今、私達が生きている間には、二度と起こらないことなのだそうです。
奇しくも史上最高のエンターテイナーといわれた彼、
マイケルジャクソンの追悼式イベントも日本時間の夜中の二時から
行われますね。
七夕は日本の物語だけど、忘れられない日になりそうです。
マイケルが命をかけてでも贈りつづけてくれたギフトに今、
心からのありがとうを
そしてありがとう、ROSESさん、ご協力に感謝いたします。
Rest in Peace. Michael Jackson



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