Hello,again.
ここのところ 懐かしい友人関係が復活してきている。
3年、5年、10年、長くは20年と間を空けていた人もいて。。
不思議なことにその大半は偶然に再会することが多い。
自宅近くの銀行で スーパーで 電車のなかで 何気ない自分の日常の
スペースのなかに偶然、たまたま通りかかり ひょんに私に会う、、、(笑)
たとえば、この前、、、娘と用事を済まし、二子玉川駅から
田園都市線 に乗った私たち。
いつもは急行に乗るのだがその日はゆっくりと各駅に乗ろうと乗車。
夕方前の車中はガラガラで、もうしばらくすると地下に潜ってしまう
外 の風景を見ながら娘とおしゃべり。
ふと会話が止まった時に顔を正面に上げたら、斜め向こうの席で
やっぱり同じように母娘がおしゃべりに夢中になっている光景。
あどけない表情の女の子が一生懸命母親に向かって何か話している。
母親は横顔しか見えないが、うんうんと頷き、娘を見る目が
横顔からでも柔らかなのがわかった。
ぼうっと、その光景を見ていた次の瞬間、夢から覚める様に、
私、この人知ってるよ!と頭の中でちーん。と音がした。
「 、、、、みゆきちゃん?」「あ、、、、アッちゃん!!!」
わぁ!そうだそうだ、やっぱりそうだ、とそそくさと隣に座りに行く私。
娘は放ったらかして。
「ひさしぶりだね? 何年ぶりだろうか」
「14、5年は経ってるかも ね?」
「ああ、ミユキちゃんもママになったんだね」
「うんうん,そうなの,この子、娘の○○。こんにちは。して」
「わぁ 初めまして☆ ママとパパが結婚する前からのお友達のアツコ
といいます?」
各駅とはいえ,もう少しで駅に着きそうだったので、急いで連絡先を
交換し、(私の携帯は赤外線通信できない)絶対に近いうちにお昼を食べよう!
と約束して電車から降りた。
ミユキちゃんとは遡ること何年前だろう?
もう、ほとんどなんで仲良くなったか憶えていないのだけど、
(そういうのが一番自然よね)
多分20年くらい前に公私ともにパートナーのご主人と私と三人だったり、
時には他の仲間たちとでよく遊んだ。
仕事もしたよね。たしか。(遊びみたいな仕事だったかもしれない笑)
二人は生活に関わるすべてのものをデザインしたり手作りする人たち。
どんな時代に住んでいようとも自分たちの時間の流れを大切にしていて、
そして、人に優しい。
愚痴や不満を言ってる時間があったらモノ作りしてる。
言葉と行動が常にシンクロしていてウソがない。
そんな印象をいつも二人から受けていた。
私が結婚し、子どもが生まれて忙しい毎日のなか、だんだんと会わなく
なってしまった。
昔にくれた手作りの日本手ぬぐいを眺めては、どうしてるかなぁ?と思
い出していた人たち。
数日後、そのミユキちゃんからメールが来た。
『是非、ゆっくり会ってゴハン食べましょ。夫も来るよ?』
やったぁ!ご主人と私はその昔、ある雑誌で共演したなかでもある。
彼はなかなかの個性の持ち主で時々モデルのお仕事もやっていたのです。
当日私は夫の愛車、電動自転車(笑)に乗って待ち合わせ場所の三宿へ
と向かう。
途中、学校が終わってバスに乗って娘さんもやってきた。
13時から4時間 こんなに長く会ってなかったのにも関わらず
懐かしさは一瞬で消え 話は尽きず 相変わらずの二人のリレーション
と子どもをみつめるまなざしが 素晴らしく柔らかで
あまりにきれいな心のまま 全然歳をとっていない永遠の子供のようで
心から再会を喜び合うことができた。
そんな二人の大切な存在のためにミユキちゃんがお友達と作った一冊の
本をプレゼントしてもらった。

『母弁 おかあさんのおべんとう』(主婦と生活社)
お弁当を作り続けて10数年の私にはとってもありがたい
おかずやアイディアが満載のオンパレード集。
未来を運んで来てくれる子供たちに感謝しつつ
次は子ども抜きで”飲みの約束”をして別れた。笑
3年、5年、10年、長くは20年と間を空けていた人もいて。。
不思議なことにその大半は偶然に再会することが多い。
自宅近くの銀行で スーパーで 電車のなかで 何気ない自分の日常の
スペースのなかに偶然、たまたま通りかかり ひょんに私に会う、、、(笑)
たとえば、この前、、、娘と用事を済まし、二子玉川駅から
田園都市線 に乗った私たち。
いつもは急行に乗るのだがその日はゆっくりと各駅に乗ろうと乗車。
夕方前の車中はガラガラで、もうしばらくすると地下に潜ってしまう
外 の風景を見ながら娘とおしゃべり。
ふと会話が止まった時に顔を正面に上げたら、斜め向こうの席で
やっぱり同じように母娘がおしゃべりに夢中になっている光景。
あどけない表情の女の子が一生懸命母親に向かって何か話している。
母親は横顔しか見えないが、うんうんと頷き、娘を見る目が
横顔からでも柔らかなのがわかった。
ぼうっと、その光景を見ていた次の瞬間、夢から覚める様に、
私、この人知ってるよ!と頭の中でちーん。と音がした。
「 、、、、みゆきちゃん?」「あ、、、、アッちゃん!!!」
わぁ!そうだそうだ、やっぱりそうだ、とそそくさと隣に座りに行く私。
娘は放ったらかして。
「ひさしぶりだね? 何年ぶりだろうか」
「14、5年は経ってるかも ね?」
「ああ、ミユキちゃんもママになったんだね」
「うんうん,そうなの,この子、娘の○○。こんにちは。して」
「わぁ 初めまして☆ ママとパパが結婚する前からのお友達のアツコ
といいます?」
各駅とはいえ,もう少しで駅に着きそうだったので、急いで連絡先を
交換し、(私の携帯は赤外線通信できない)絶対に近いうちにお昼を食べよう!
と約束して電車から降りた。
ミユキちゃんとは遡ること何年前だろう?
もう、ほとんどなんで仲良くなったか憶えていないのだけど、
(そういうのが一番自然よね)
多分20年くらい前に公私ともにパートナーのご主人と私と三人だったり、
時には他の仲間たちとでよく遊んだ。
仕事もしたよね。たしか。(遊びみたいな仕事だったかもしれない笑)
二人は生活に関わるすべてのものをデザインしたり手作りする人たち。
どんな時代に住んでいようとも自分たちの時間の流れを大切にしていて、
そして、人に優しい。
愚痴や不満を言ってる時間があったらモノ作りしてる。
言葉と行動が常にシンクロしていてウソがない。
そんな印象をいつも二人から受けていた。
私が結婚し、子どもが生まれて忙しい毎日のなか、だんだんと会わなく
なってしまった。
昔にくれた手作りの日本手ぬぐいを眺めては、どうしてるかなぁ?と思
い出していた人たち。
数日後、そのミユキちゃんからメールが来た。
『是非、ゆっくり会ってゴハン食べましょ。夫も来るよ?』
やったぁ!ご主人と私はその昔、ある雑誌で共演したなかでもある。
彼はなかなかの個性の持ち主で時々モデルのお仕事もやっていたのです。
当日私は夫の愛車、電動自転車(笑)に乗って待ち合わせ場所の三宿へ
と向かう。
途中、学校が終わってバスに乗って娘さんもやってきた。
13時から4時間 こんなに長く会ってなかったのにも関わらず
懐かしさは一瞬で消え 話は尽きず 相変わらずの二人のリレーション
と子どもをみつめるまなざしが 素晴らしく柔らかで
あまりにきれいな心のまま 全然歳をとっていない永遠の子供のようで
心から再会を喜び合うことができた。
そんな二人の大切な存在のためにミユキちゃんがお友達と作った一冊の
本をプレゼントしてもらった。

『母弁 おかあさんのおべんとう』(主婦と生活社)
お弁当を作り続けて10数年の私にはとってもありがたい
おかずやアイディアが満載のオンパレード集。
未来を運んで来てくれる子供たちに感謝しつつ
次は子ども抜きで”飲みの約束”をして別れた。笑



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