思い出したクリスマスツリー
記憶の容量って絶対にありますね。
家族や子供がいると、自分個人のメモリーはそれらに相当消費され、
どんどん新しいことが入ってくるので
昔の記憶はぽろぽろぽろと抜け落ちていき、仕舞いには、
へ?そんなことあったっけ?とか言ってる自分が時々怖いです。
「生活の中にいないからさー 忘れちゃうよ。」と
堂々と言って退ける友人がいます。笑
今年のクリスマスは子供の友人たちとそのママたちと、
あとは家族でゆっくりと食事したりして過ごしましたが、
ちょとだけ私個人で顔を出したパーティがあります。
それはもう、知り合って23年くらいになるのでしょうか、
あるカメラマンのお宅のパーティ。
今でも年に一回は電話で話していた中でしたが
その昔はよくお仕事を一緒にさせていただいていました。
12月のある日、いつもの様に年の瀬で連絡をくれたのかな?と
思い電話に出たら、
「子育ても落ち着いたのでは?たまには出ておいでよ。」と
毎年自宅で開くそのパーティに誘ってくれたのでした。
ちょっと気分転換をしたかったのもあって、
「うん!!行く行く!」と返事した私。
久しぶりに向かった先は南青山、、、うーん 確かこの辺だったのになー
どこだったっけ? いかん。思い出せない。
この辺り、とくに裏通りなどは抜け道が沢山あって
どことどう繋がってるかまったく思い出せなくなってる。
いかんなー と思いながら、携帯電話に掛け直す。
「忘れちゃったの?」の言葉に「う、うん、、、ごめんね。(ひきつり笑い)」
そうやってどうにかこうにか到着して玄関でコートを脱ぎ、
お土産のケーキを渡した。
中は人でいっぱいで、とても盛り上がっている。サンタクロースもいた。

『Merry Christmas!』
ヒゲに触らせてもらったら、、、本物でした。
中には懐かしい仕事仲間もいて盛り上がりましたが、
自分の若い頃の話しはちょっと耳が痛いことも。笑
あまりにも情熱を傾けすぎていたのかも?と思えるような話しが
飛び出してきて赤面してしまうシーンもありました。
「やっぱり来て良かった」と心の中で呟きながら
お水をもらいにキッチンに向かったら小さなテーブルの上に
可愛らしい小さなクリスマスツリーがちょこんと飾られています。
「アツコ、これ憶えてる?」とカメラマンの友人に聞かれたので
「え?なぁに?」と聞き返すと、
「おまえー 忘れちゃったの?これ、○○と一緒に贈ってくれた
20年前のツリーだよ」
「飾り付けもそのまんまだかんね」

「、、、、、、、、、、、、、、、ごめん。忘れてた」
「もしかしてちゃんととっておいてくれて、そんでもって
毎年こうして飾ってくれてたの?」
「そーだよー、、、、??」
あああああ んもう、本当にごめんなさい。
そっかー そっかー いい人だ、ホント。
自分たちが贈ったプレゼントも忘れるなんて。
穴があったら入りたいくらいだった。
だけど、このことのおかげでさっきの恥ずかしい話しも含めて、
自分がどんな子だったのかな?とか、
あれからここまでこんな風に歩いてきたんだな、とか、
置いてきた記憶と再会するというのはいいものだなと思った。
今年もなんだかんだと結局想い出深いクリスマスになったな。
しかし、、記憶の容量のせいにしてはならじ!笑
家族や子供がいると、自分個人のメモリーはそれらに相当消費され、
どんどん新しいことが入ってくるので
昔の記憶はぽろぽろぽろと抜け落ちていき、仕舞いには、
へ?そんなことあったっけ?とか言ってる自分が時々怖いです。
「生活の中にいないからさー 忘れちゃうよ。」と
堂々と言って退ける友人がいます。笑
今年のクリスマスは子供の友人たちとそのママたちと、
あとは家族でゆっくりと食事したりして過ごしましたが、
ちょとだけ私個人で顔を出したパーティがあります。
それはもう、知り合って23年くらいになるのでしょうか、
あるカメラマンのお宅のパーティ。
今でも年に一回は電話で話していた中でしたが
その昔はよくお仕事を一緒にさせていただいていました。
12月のある日、いつもの様に年の瀬で連絡をくれたのかな?と
思い電話に出たら、
「子育ても落ち着いたのでは?たまには出ておいでよ。」と
毎年自宅で開くそのパーティに誘ってくれたのでした。
ちょっと気分転換をしたかったのもあって、
「うん!!行く行く!」と返事した私。
久しぶりに向かった先は南青山、、、うーん 確かこの辺だったのになー
どこだったっけ? いかん。思い出せない。
この辺り、とくに裏通りなどは抜け道が沢山あって
どことどう繋がってるかまったく思い出せなくなってる。
いかんなー と思いながら、携帯電話に掛け直す。
「忘れちゃったの?」の言葉に「う、うん、、、ごめんね。(ひきつり笑い)」
そうやってどうにかこうにか到着して玄関でコートを脱ぎ、
お土産のケーキを渡した。
中は人でいっぱいで、とても盛り上がっている。サンタクロースもいた。
『Merry Christmas!』
ヒゲに触らせてもらったら、、、本物でした。
中には懐かしい仕事仲間もいて盛り上がりましたが、
自分の若い頃の話しはちょっと耳が痛いことも。笑
あまりにも情熱を傾けすぎていたのかも?と思えるような話しが
飛び出してきて赤面してしまうシーンもありました。
「やっぱり来て良かった」と心の中で呟きながら
お水をもらいにキッチンに向かったら小さなテーブルの上に
可愛らしい小さなクリスマスツリーがちょこんと飾られています。
「アツコ、これ憶えてる?」とカメラマンの友人に聞かれたので
「え?なぁに?」と聞き返すと、
「おまえー 忘れちゃったの?これ、○○と一緒に贈ってくれた
20年前のツリーだよ」
「飾り付けもそのまんまだかんね」
「、、、、、、、、、、、、、、、ごめん。忘れてた」
「もしかしてちゃんととっておいてくれて、そんでもって
毎年こうして飾ってくれてたの?」
「そーだよー、、、、??」
あああああ んもう、本当にごめんなさい。
そっかー そっかー いい人だ、ホント。
自分たちが贈ったプレゼントも忘れるなんて。
穴があったら入りたいくらいだった。
だけど、このことのおかげでさっきの恥ずかしい話しも含めて、
自分がどんな子だったのかな?とか、
あれからここまでこんな風に歩いてきたんだな、とか、
置いてきた記憶と再会するというのはいいものだなと思った。
今年もなんだかんだと結局想い出深いクリスマスになったな。
しかし、、記憶の容量のせいにしてはならじ!笑




