atscoのリゾートマインド・ラボ

ココロの健康に栄養になるべく、元気の源を発信

2008/02/26

ドレス ドレス ドレス

今年は久しぶりにバッチリと見ました、アカデミー賞授賞式。

ケイト・ブランシェット、ジェシカ・アルバ、ニコール・キッドマンの
妊婦姿、輝いていてとてもきれいだったな。
(アンジェリーナ・ジョリーは欠席)

主演女優賞を獲得したマリオン・コティヤールは
(『エディット・ピアフ ?愛の讃歌』)
とても可愛らしい小柄で少女の様な人でした。

ベストメイキャップ賞をとったときも
(メイクアップ賞:『エディット・ピアフ ?愛の讃歌』)
キラキラ溢れ落ちそうな涙を
目にいっぱい浮かべてスタッフに割れんばかりの拍手を贈っていました。
真っ白なゴルティエの人魚みたいなドレス、よく似合ってたな。

ペネロペのシャネルが個人的にはお気に入りでしたわ。

さて、ドレスと言えば、やはり引き締まったカラダにこそ
その美しい線を纏うことが出来ますね。

と言っても、筋張った体ではなく女性特有のほどよくふっくらとした
女性的なラインも欲しいもの。
40代になってくるとあまり痩せ過ぎはシワの元にもなるので
気をつけたいですね。

腿や二の腕が少々豊かでも、ウエストが引き締まっていると
俄然見栄えが違ってきますね。

そうして真っ直ぐな姿勢がそこに加わると、、、
”弾けんばかりの若さ”にはかないませんが、潤いのある
大人の女性が演出できること間違いなし。ですね。

以前から通っていたペルヴィスのキョウ先生が
ついにDVDを出してくれました。
(待ち望んでいました? お友達から聞かれていたので
これで助かります)

これを見ながら不覚にも冬に蓄積してしまった余分なものを
落としたいです。

それにしても、ハリウッドスターに限らず、西洋では
ドレス文化があるのはなんとも羨ましい。
なかなか着る機会がないので需要も少ないですよね。

若い方のドレス姿って目が覚めるように美しいけれど、
私個人的には中高年の方のバシッッと決めたカクテルパーティに
潜入してみたい。(笑)

そんなところ、ないかしら?。。。

2008/02/14

ありがと。

当たり前と言われればそうなのだけど、
自分ひとりで考えていたらとても思いつかないことが沢山ある。

先日も自分の頭の中にホワァンと出てくるイメージを
どう具現化すれば良いのだ!とのたうち回っていたところ、
そうだ!自分で考えるのはいったん諦めて、ある人に相談しようと思った。

私がキーワードでしか伝えられなかったことをその人は
ポンポンッと文章化してくれたり、答えを引き出そうとしてくれたりする。

「わかりますよ、こういうことですよね?atscoさん、、、、?」
とその人は笑顔で言い放った。

ジン。ときた。

その人だって自分の目の前に在る処理しなければいけないものが
山ほどあるというのに、わざわざその時間を割いてまで私に会いに来てくれて
私の中の自分の謎を紐解こうとまでしてくれる。

”私の目の前にいるこの人は
私にだけでなく自分に関わった人皆にそうなのを私は知っている。”

と、心の中で呟いた。

予め自分が用意した答えだけを出したがったりする人はたくさんいる。
そういう私も自分を省みてしまった。

言葉ってむずかしい。
”むずかしいけれど、届けようとする気持ち”
に触れると自分の中の澱みが薄くなって行くのを感じる。

”愛” なのだな。これが。

誰かが歌ってた、『愛には愛で語り合おうよ。。。』
(そうか、そうだよね)

まだまだ寒さ厳しいこの頃に
みつけた心のほっこり笑顔。


ありがと。

2008/02/04

日曜日に降る雪


朝目が覚めて外を見てびっくり。
いつの間にこんな。。。。

本能的に、「日曜日だと楽しんでいる人が多いかもしれない」
と思うからでしょうか、
なんとなく楽しくなってしまう。

ウイークデーだと色々な都合を考えてしまうものですが。

子供達は大喜びで雪だるま作っていました。

ですが、
外へ出て、お引っ越し屋さんのトラックを見たら頭が下がりました。
「おつかれさまです、ご苦労様です、」心の中で呟く。

夜、友人の結婚式のパーティに出席してきました。
新郎と新婦の年の差はなんと13歳!!
長い交際期間を経てめでたくゴールイン!
お祝いに集まった友人は何百人いたことでしょう?

キャンディーズの曲でありましたね、
♪あいつは あいつは カワイイ 年下の男の子♪

途中のアトラクションで友人有志達がバックに
当時のキャンディーズの映像を流してのショータイム。
とても盛り上がりました。

私自身も懐かしい友人にも会うことが出来て
昔話に花を咲かせ、大いに盛り上がり楽しい宴となりました。

「久しぶりだね? あっちゃん。いったい何年ぶりだろうね。。。」

彼は今や押しも押されぬ実力派俳優となった人です。
知り合った頃と変わらず情熱的に仕事をされている人。

「けど、、、あの頃の俺って、実体がなかったなぁ。。。
色々思い出してきちゃったよ」

素敵な奥さんもいてとても幸せそうな表情でそんなことを言う。笑

「20代の前半だったからね、私だって同じ。そんなのお互い様だったじゃない」

とコロコロ二人で笑っていました。

ふと、連想ゲームのようにもうひとりの人物が浮かび上がりました。

彼は服飾デザイナーで自分のブランドを起ちあげ、全国展開に拡大、
海外にも進出し、今や来日した有名人が彼の洋服を買い漁って帰るほど。
そのフィールドではカリスマ的存在となっている人です。

この二人に共通していることは、人気を博した今でも、あの頃の若い頃でも
言っていることややっていること、目指していることが変わらないことです。

取り巻く人間や環境は大きく変わったことでしょうが、彼ら自身はあの頃と
ちっとも変わっていないこと。

いつか必ず認めてもらえるはず。と固く自分を信じていたこと。

こうして時間が経過すればするほどそのことが重要な意味として
響いてくる現実に驚かされました。

このデザイナーの彼には何年か前、あるパーティーで会った時に、

「すごいね、でも、昔っから変わってないものね、
時代が勝手について来たみたいに見えるわ。」 
と言ったことがあります。

「ありがとう、嬉しいよ」とぼそり。

久しぶりにおいしいお酒に酔って帰宅し、降り積もった真白な雪を眺めながら
幸せそうな新郎新婦の笑顔と今日の連想ゲームがパズルのピースのように
頭の中でくるくる回っていました。

ただの酔っぱらいでしょうか?笑