思ったより水底は温かかった
ただいま浮上中
(貸し倉庫に預けていたものをすべて喪失。
詳しくは、前回のブログ「ブルー」に…)
時間のスペース
物質のスペース
気持ちのスペース
階段にも踊り場がある様に
のりしろみたいな空間がある方が心地良いってこと
そこには例えば占いや統計学ではとうてい計れない
”可能性”というものがある気がする
表現しようのないもの、”something" というものか。
色んな経路はあるといえ、結局は自分の“ウッカリ”が
元なのだ。
もういっそ、「このままいつまでも預けているつもりに
しておくことに しよう笑」とか、
「いやいや、まてまて荷物の追跡プロジェクトとかは?」
とか、そんな未練たらしいことも考えた日もあった。
スペースは人間関係のなかにも!
人の助けも欲しかったから ブツブツ周りにこぼしてみたりもした。
そうしたなかで 思いがけない言葉もたくさんもらえた。
『モノが失くなる時って、なんかしら自然の法則みたいなのが
働いてい る気がするよ。
そろそろ新しい世界へ行きなさいってことじゃない?』
『知らないうちに想いが両手いっぱいになっていて、
新しいものが入り たがってるんじゃないか?!』
『予期せぬものを失った場合には、思いっきりショックが
あったあとにきっとそういった必然性があったのだろうと
私は思うことにしています。 』
『昨日は消えてしまったけど
明日や明後日はあるよ
愛は生きているうちに
生きながらブルースに葬られないように』
『火事で無くしたって人や
洪水や地震で無くす人も
さぞや辛いんだろうな。
あまり自己嫌悪に陥らないでくださいね。
多分、縁があればまた手に入りますよ。
執着心を試させられたと思って、
元気だしてくださいね。』
『きっと、記憶のアルバムに残ってるから、、
なんて慰めの言葉も白々しくけど。。
楽しい事が倍あることを祈ってるから。』
『ものを増やすのは簡単だけど、いざ処分するのって
すごく難しい。
だから今は目の前にある素敵なもの達を大切にしている。
新しいものにどきどきしてる。
時間が解決してくれるよ! 』
『なんちゅー業者じゃ!そのトランク屋は!
許せん、訴えてやる、弁償しろ???!責任者クビにしろ!
謝って済んだら警察いらんねん!』
ははっは。
警察は呼んでいませんよ、ちなみに(笑)
なかにはこんな声も。
『それらの宝物は
一冊百円もしない、
価値もわからない業者の手で売買されていたとしても、
きっと未来のデザイナーさんや
世界を目指す志しの高い、
若い人達が見て、
こんなのをこんなに綺麗に、
そして世に出してくれたのを感謝してくれてると思います。
時期からして、
古紙の値段は高いけど
最近の古本ブームから考えても
必ず市場に出てると思います!
娘さんの世代が
バブルの前、バブルの頃、世代を超えた美の感性を見れたら、、、
素敵です。
貴重な財産が回ったんですよ、きっと。
種蒔きだったんだよ、きっと。
そういう役目の人って、
優しい人が多いから』
ね? 水底は思いのほか温かかったのです。
さて、水面が見えてきました。
(貸し倉庫に預けていたものをすべて喪失。
詳しくは、前回のブログ「ブルー」に…)
時間のスペース
物質のスペース
気持ちのスペース
階段にも踊り場がある様に
のりしろみたいな空間がある方が心地良いってこと
そこには例えば占いや統計学ではとうてい計れない
”可能性”というものがある気がする
表現しようのないもの、”something" というものか。
色んな経路はあるといえ、結局は自分の“ウッカリ”が
元なのだ。
もういっそ、「このままいつまでも預けているつもりに
しておくことに しよう笑」とか、
「いやいや、まてまて荷物の追跡プロジェクトとかは?」
とか、そんな未練たらしいことも考えた日もあった。
スペースは人間関係のなかにも!
人の助けも欲しかったから ブツブツ周りにこぼしてみたりもした。
そうしたなかで 思いがけない言葉もたくさんもらえた。
『モノが失くなる時って、なんかしら自然の法則みたいなのが
働いてい る気がするよ。
そろそろ新しい世界へ行きなさいってことじゃない?』
『知らないうちに想いが両手いっぱいになっていて、
新しいものが入り たがってるんじゃないか?!』
『予期せぬものを失った場合には、思いっきりショックが
あったあとにきっとそういった必然性があったのだろうと
私は思うことにしています。 』
『昨日は消えてしまったけど
明日や明後日はあるよ
愛は生きているうちに
生きながらブルースに葬られないように』
『火事で無くしたって人や
洪水や地震で無くす人も
さぞや辛いんだろうな。
あまり自己嫌悪に陥らないでくださいね。
多分、縁があればまた手に入りますよ。
執着心を試させられたと思って、
元気だしてくださいね。』
『きっと、記憶のアルバムに残ってるから、、
なんて慰めの言葉も白々しくけど。。
楽しい事が倍あることを祈ってるから。』
『ものを増やすのは簡単だけど、いざ処分するのって
すごく難しい。
だから今は目の前にある素敵なもの達を大切にしている。
新しいものにどきどきしてる。
時間が解決してくれるよ! 』
『なんちゅー業者じゃ!そのトランク屋は!
許せん、訴えてやる、弁償しろ???!責任者クビにしろ!
謝って済んだら警察いらんねん!』
ははっは。
警察は呼んでいませんよ、ちなみに(笑)
なかにはこんな声も。
『それらの宝物は
一冊百円もしない、
価値もわからない業者の手で売買されていたとしても、
きっと未来のデザイナーさんや
世界を目指す志しの高い、
若い人達が見て、
こんなのをこんなに綺麗に、
そして世に出してくれたのを感謝してくれてると思います。
時期からして、
古紙の値段は高いけど
最近の古本ブームから考えても
必ず市場に出てると思います!
娘さんの世代が
バブルの前、バブルの頃、世代を超えた美の感性を見れたら、、、
素敵です。
貴重な財産が回ったんですよ、きっと。
種蒔きだったんだよ、きっと。
そういう役目の人って、
優しい人が多いから』
ね? 水底は思いのほか温かかったのです。
さて、水面が見えてきました。



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