この夏のギフト natural wind
パリに住む親友夫婦が夏に帰国した。
東京から広島へ旅行に向かう途中、私が帰省している
神戸で一泊してくれるという。
パリに住む親友というのは
私が19歳の頃、仕事で上京したばかりの頃に
プライベートなところで一番最初にお友達になった
彼女のことだ。
一人暮らしで慣れない生活。出かけるといえば
ほとんど仕事で、心細かった私が同じ年頃の友達と遊ぶ
楽しさを与えてくれた人のうちの一人。
よく泊まりにも来てくれた。
今回、神戸への帰省は私と息子の二人旅。
息子は以前にも二人に会っている。
一番最初は二人の結婚式。
パリ郊外にある大きなお庭のかわいらしいお城。
時は1998年 フランスワールドカップの
真っ最中だった。
息子は三歳で娘が一歳。
私の夫は仕事で動けず、私が一人で二人を連れて
結婚式に向かったのだった。
今考えてみても、よくやったな〜信じられない。と
自分でも思う。
飛行機の中のおむつ替えは大変だったし、泣く子を
抱いてトイレの前でずっと抱っこしてたっけ。
でもどうしても、行きたかったのだ、二人の結婚式に。
この一年で一気に背が伸びた息子に
久しぶりに会った二人の驚いた表情。。
ちょっ と、面白かった。
息子は恥ずかしそうに下を向いてしまった。

神戸に住む友人達を交えお昼ご飯を食べることに。
私を中心に皆が『初めまして』の会だったがそれが
またナイスサプライズな気がして楽しかった。
フランス語と関西弁と共通語が入り交じる。彼女の
フランス語はとても流暢でしかも
ほぼ同時通訳!! 彼女がフランスに向かってから
の18年前をとても長く感じた。
しかし、
大人の中に思春期の息子が一人。本当はつまらない
だろうによくついて来てくれたもんだ。 ヨシヨシ。
食事の後、地元の友達はそれぞれ仕事へと戻り、
フランスチームが泊まるホテルまで歩く。
初めての神戸に目をきょろきょろさせながら、
私は自分が知っている限りの知識で案内した。

神戸の街には山からの風が吹く
自然からの贈り物だ
風が吹く 吹く風が違う街
「ほら! こうして海に向かって歩くでしょう?
そうして、パッと振り向くと、ほら、山があるの
よ〜、、、これが神戸の町なのよ〜素敵だわね〜」
と完全に自分だけはしゃいでる私。
フランスチームは温かなまなざしでいてくれた。笑
”シティループ”という神戸観光のバスがあった。
神戸のメッカを走るようになって10年くらいだそうで
せっせと帰省してた割には全然気がつかなかったこと。
息子とフランスチームと4人で乗ってみた。
なかなかいい。
新神戸駅前から 三宮 元町 メリケンパーク 中突堤に
居留地 私の好きな相楽園や 北野は異人館通り
布引きハーブ園とク ルクル街を巡る
明日の午後には広島へ向かう二人に どうしても神戸の夜景を
見てほしかったので、夕方からはロープウェイに乗って
布引きに上がろう。と提案。
二台のロープウェイにそれぞれ、私と息子、彼女と
フランス人のご主人で上がる。
二人はロープウェイが生まれて初めてだったらしく
とても楽しんでくれた。
頂上にあるレストランで息子は小腹が空いてきたらしく
サラダを注文。私達大人はちょっぴり苦いコーヒーを飲み、
しばらくの間、落ちてゆく夕陽を眺めながら
静かに時を過ごした。
夜の帳が開く
街は一斉に輝き出し その美しさに観るものの目を奪う
きれいだね。 ぽつりと息子。
横には私の大切な人たち。
みんなで同じところを見つめているのが嬉しかった。
帰国した二人がくれたパリからのメール。。
普段着の神戸、atscoの神戸に触れられたことがこの
夏のギフト。
『後ろに山があって、目の前には海が広がっていて。。。』
その魅力を話すatscoのキラキラした目から伝わる想いが、
体感できてatscoをもっともっと理解することができた。。。
ロープウェイの中から見た神戸の夜景は、私達が世界中の
色々なところで見た夜景のトップ3にエントリー。
夜景の中に透明のボールが漂っている感じですごく
ミステリアスだった。
日本の良さをまた沢山発見できたバカンスに感謝、感謝。

And...we miss Kobe Gyu!! (笑)
MERCI atsco&21Century Boy
A tres bientot !
素敵だ!!
東京から広島へ旅行に向かう途中、私が帰省している
神戸で一泊してくれるという。
パリに住む親友というのは
私が19歳の頃、仕事で上京したばかりの頃に
プライベートなところで一番最初にお友達になった
彼女のことだ。
一人暮らしで慣れない生活。出かけるといえば
ほとんど仕事で、心細かった私が同じ年頃の友達と遊ぶ
楽しさを与えてくれた人のうちの一人。
よく泊まりにも来てくれた。
今回、神戸への帰省は私と息子の二人旅。
息子は以前にも二人に会っている。
一番最初は二人の結婚式。
パリ郊外にある大きなお庭のかわいらしいお城。
時は1998年 フランスワールドカップの
真っ最中だった。
息子は三歳で娘が一歳。
私の夫は仕事で動けず、私が一人で二人を連れて
結婚式に向かったのだった。
今考えてみても、よくやったな〜信じられない。と
自分でも思う。
飛行機の中のおむつ替えは大変だったし、泣く子を
抱いてトイレの前でずっと抱っこしてたっけ。
でもどうしても、行きたかったのだ、二人の結婚式に。
この一年で一気に背が伸びた息子に
久しぶりに会った二人の驚いた表情。。
ちょっ と、面白かった。
息子は恥ずかしそうに下を向いてしまった。

神戸に住む友人達を交えお昼ご飯を食べることに。
私を中心に皆が『初めまして』の会だったがそれが
またナイスサプライズな気がして楽しかった。
フランス語と関西弁と共通語が入り交じる。彼女の
フランス語はとても流暢でしかも
ほぼ同時通訳!! 彼女がフランスに向かってから
の18年前をとても長く感じた。
しかし、
大人の中に思春期の息子が一人。本当はつまらない
だろうによくついて来てくれたもんだ。 ヨシヨシ。
食事の後、地元の友達はそれぞれ仕事へと戻り、
フランスチームが泊まるホテルまで歩く。
初めての神戸に目をきょろきょろさせながら、
私は自分が知っている限りの知識で案内した。

神戸の街には山からの風が吹く
自然からの贈り物だ
風が吹く 吹く風が違う街
「ほら! こうして海に向かって歩くでしょう?
そうして、パッと振り向くと、ほら、山があるの
よ〜、、、これが神戸の町なのよ〜素敵だわね〜」
と完全に自分だけはしゃいでる私。
フランスチームは温かなまなざしでいてくれた。笑
”シティループ”という神戸観光のバスがあった。
神戸のメッカを走るようになって10年くらいだそうで
せっせと帰省してた割には全然気がつかなかったこと。
息子とフランスチームと4人で乗ってみた。
なかなかいい。
新神戸駅前から 三宮 元町 メリケンパーク 中突堤に
居留地 私の好きな相楽園や 北野は異人館通り
布引きハーブ園とク ルクル街を巡る
明日の午後には広島へ向かう二人に どうしても神戸の夜景を
見てほしかったので、夕方からはロープウェイに乗って
布引きに上がろう。と提案。
二台のロープウェイにそれぞれ、私と息子、彼女と
フランス人のご主人で上がる。
二人はロープウェイが生まれて初めてだったらしく
とても楽しんでくれた。
頂上にあるレストランで息子は小腹が空いてきたらしく
サラダを注文。私達大人はちょっぴり苦いコーヒーを飲み、
しばらくの間、落ちてゆく夕陽を眺めながら
静かに時を過ごした。
夜の帳が開く
街は一斉に輝き出し その美しさに観るものの目を奪う
きれいだね。 ぽつりと息子。
横には私の大切な人たち。
みんなで同じところを見つめているのが嬉しかった。
帰国した二人がくれたパリからのメール。。
普段着の神戸、atscoの神戸に触れられたことがこの
夏のギフト。
『後ろに山があって、目の前には海が広がっていて。。。』
その魅力を話すatscoのキラキラした目から伝わる想いが、
体感できてatscoをもっともっと理解することができた。。。
ロープウェイの中から見た神戸の夜景は、私達が世界中の
色々なところで見た夜景のトップ3にエントリー。
夜景の中に透明のボールが漂っている感じですごく
ミステリアスだった。
日本の良さをまた沢山発見できたバカンスに感謝、感謝。

And...we miss Kobe Gyu!! (笑)
MERCI atsco&21Century Boy
A tres bientot !
素敵だ!!



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