atscoのリゾートマインド・ラボ

ココロの健康に栄養になるべく、元気の源を発信

2008/06/13

Infection

若い女性達はホント自由にファッションやメーキャップを
楽しんでいる人が多いですね。

”自分を魅力的に見せる意識の水準”が、以前と比べると
全体的に上がったと言っていいのかも知れません。

実際、街に出ると、安くて可愛いものがいっぱいあるし、流行モノも
考えように依ってはワンシーズンでかまわないのだから賢く見つけよう!
という工夫やアイディアを凝らした姿勢は世代が違う
私達にも大きな刺激を与えてくれます。

ふむふむ。

ですが、何が違うのでしょう?
リーズナブルなお洋服を着ても安っぽく見えなくて、
溌剌とした印象を与える若い女性と私達実年齢世代が
他人に与える印象の違い。。。


美しい線を持つ体は 洋服を着こなすことはあっても
着られてしまうということが少ないような気がします。

それを実感したのは、最近、ある友人の体型が変わったことで感じました。

彼女は40代で、胸もお尻も、とても豊かで女性らしい体型の持ち主でしたが
肩が前に丸まり、首が前に突き出す様前傾姿勢のバランスをとる為に
足の指で地を掴むような立ち姿。

ですが、ある時からとても印象が変わってきました。
私は思わず、
「ねぇ、最近とても綺麗なのだけど何かしているの?」と質問してみました。

彼女は即座に、「姿勢にとても気をつけるようになったの、今だって苦しいけれど、
胸を開いて肩甲骨を寄せるようにし、肩を落として、お腹を引っ込めて立つよう
意識しているの」と言います。

なるほど?。。。。

「とっても素敵よ、かっこいいわ?」
唸った私に
彼女は嬉しそうに、ちょっと小さな声で「ありがとう」と言ってくれました。

そして自分の好奇心を抑えきれない私は、
「ねぇ?どうしてそう思ったの??」
とまた質問。

「だって、キレイになりたいもん!」

..............................。

ああ!
そう、そうなのよね? そう思う力が、女性を美しくさせるのよね?

彼女には三人の子供がいて、PTAの役員会でも長を務め、
バリバリ仕事もこなす彼女ですが、どこまでも前向きなその姿勢に
強い生命力を感じました。

嬉しい感染。

美しくありたいという姿勢と意識はカラダに顕われる。



........................ですな。