atscoのリゾートマインド・ラボ

ココロの健康に栄養になるべく、元気の源を発信

2007/12/27

like tree クリスマスの夜に

「パパ! ママ! やっぱりサンタさんはいたんだねっ!!
やったぁやったぁ!!」
25日の朝は娘のこの声で目が覚めた。

「サンタさんなんて、本当はいないんだよ」と言って
何も頼んでいなかった息子にもクリスマスプレゼントが届き、
息子は詰まらせたような声を出して「ありがとう。。。」とぽつりと言った。
すごく欲しいものがあって、自分で買おうとずっと貯金していたのだった。

今年のイヴは仲間とではなく家族4人で過ごした。
なんとなく今年は家族でゆったりしながらおしゃべりして、
静かなクリスマスを送りたかった。
家族も賛成してくれて、そんなクリスマスもいいね。ということに、、、

子供たち二人と私と三人で夜の献立を考えて、買い物に出かける。
必要な材料を揃えるためだ。

息子は中学生になって口数が少なくなった、娘は小五になって、
ここのところ話をするのが以前よりもっと楽しくなってきた気がする。
家を出て、繁華街の方へ歩いて行きながら私たちは色んなことを話した。
学校のこと、友達のこと、TVでみたニュースのこと、最近興味を持った
もののことについて。。。

ふと横を見ると、息子の目線が私と同じなのにちょっと戸惑う。
嬉しいような寂しいような。
身長は私を追い越す勢いで、声も春先から低くなり体毛は以前と比べて
トーンが一段濃くなったかもしれない。

娘は他の同級生と比べると身体の成長はゆっくりな様だ。
自分の胸がぺたんこなのを気にする娘に
「ゆっくり大人になればいいじゃない、大人になったら子供にもどれないのよ」
なんて声かけするが、娘は納得がいかない。笑
「来年の夏の学校で皆と一緒にお風呂に入るの、ゆううつだな。」とぽつりと言った。

買い物をしながら、私は息子にわざと聞く。
「ローストチキンには茹で野菜でブロッコリー、にんじん、ポテトよね?」
「、、、いいね、だったらこの有機野菜がいいな、ちょっと高いけど、美味しそうだ」
「あら。生活に興味がある男ってモテんのよ」
「、、、そうなの?」
「そうよ、一緒に買い物とか出来る方が楽しいじゃない」
「、、、、、、ふうん。」

帰宅して私は料理を彼らは片付けを 共同作業ってはかどるし、
ひとりじゃないって気がして楽しい。
そしてイヤがらずやってくれるのは嬉しい。

食事のとき、今年を振り返って漢字一文字で表したら。。。
というのをそれぞれやった。

夫は『速』
息子は『新』
娘は『楽』
私は『改』

改めて考えさせられることが多かったから。

昼間の星の様に、ずっとそこに在るのに夜しか見えないと思い込んでみたり、
樹々のように、何も変わっていない様で実は一年ごとに幹を太くしていることだったり
親としては当たり前に思うことかもしれないけれど、
子供と一緒にいれるうちは 一緒にいたいと思う
きっと、それはそんなに長い時間じゃないのかもしれない。

って
最近つくづく思うから。

2007/12/25

細胞の Wake up call

師走に入り、なぜだか知らぬが毎日毎日何かに追いかけられるように
一日が過ぎる。
とうとうあっという間に年末になってしまった。

年末と言えば大掃除。。。今年は洗剤革命とやらを使ったおかげで
苦手な換気扇洗いがすんなりと終われた。

シンクの中にゴミ袋をセットし、油まみれのブツを入れる。
洗剤をふり、熱湯を注ぎ口を締める。

夜、眠る前にこうしておき、翌朝取りだしタワシをかけたら
ズルンと汚れが落ちた。

なんという気持ち良さだろう。

窓ふきや床磨きなど、毎年していることなのに今年は何か違うものを感じる。
私はアレもコレもいっぺんにできないタチなので
普通の人がさっさとやれることも時間がかかる。

ビューティ・ラグジュアリーで教わった、『自分のカラダを手入れしてあげる』
こととこの大掃除は繋がっているなぁとふと考えた。

滞ったカラダの経路と家の中の動線がシンクロする。
手をかけてやるとカラダは弾力を取り戻し、家はまた新たな呼吸を始める。

ああ、私は歳をとっているんだなぁ しかも、
もしかして、いい年の取り方かもしれない。
などと完全に自己満足の世界に浸ってくる。(笑)

ラグジュアリーでお目にかかった方達は本当に
きれいになりたいという人ばかりで眩しかった。

最終回の採寸では大きくサイズが変わった人もいて
気のせいか、ピカピカして観えた。
生き生きとして、一月に始まる新たなプログラムにまた参加するという人もいた。

私はと言うと、劇的なサイズダウンはなかったが腰回りが確かに変わって
いてメジャーで表すと2センチ。

形が変わったというより懐かしい線が見えてきた感じだ。笑

無心に床を磨いていると熱いものがこみ上げてきた。

平凡に見える一婦人が実はどんなに偉大か。

そんなことを連鎖的に考えていたから。

細胞が生まれ変わっているのかもしれない。

2007/12/14

ビューティラグジュアリー PART3(食事中の方ご注意!)

久しぶりにはいたジーンズの腰回りが少しダブつく。(少しだけね)
鏡をみて、あ? と、ちょっと小さな声を上げた。

以前と線が違ってきたような気がする。特に骨盤の回り。
あの”腸のマッサージ”を続けてるせいか、お通じが毎朝必ず
訪れるようになった。

しかも、朝食前に。朝食後にもまた。
多い時は朝のうちに3回も。

心なしか肌もつややかな気が。。。

実は久しぶりにはいたジーンズというのは、約15年ぶりのホワイトジーンズ。
(捨ててないのよね)

ボタン回りはちょっとキツかったけれど何とかはけたというのは
私にとって快挙だ。(うふふ、嬉しい)

足があまり変わらなく、腰回りが変わったのか?!

では残すところお腹回りも何とかしたい!
教えてもらったペルヴィス運動をもっと続けようっと、志気が上がるなぁ。

満腹体操というのも教えてもらいました。
これからの年末、何かと飲み食いが多くなりそうなので実にタイムリーで
ありがたいです。

*正座してそのまま後ろに倒れます。
*床に頭がつくように。普通に呼吸してまたそのまま起き上がる。

これ、結構キツいのですが 内蔵が伸びる様でとても気持ちいいです。
食べ過ぎちゃったかなぁ という時にやってみてくださいね。
スッキリしますよ。

筋膜マッサージも入浴中、TVを観るとき、ちょっとした合間に続けています。
15分以上の半身浴を続けていますが、汗が出だす時間が縮まりました。

追っかけ水(コップ一杯のお水)を持ってバスルームに。
汗が出はじめたら コクンと一口。
本を読んだり TVを観たり、ラジオを聞いたりして楽しんでいます。

入浴後にたっぷりとボディクリームを擦り込んで。

ちょっと頑張る40代です。笑
別れ道ですから 気を抜かないよう
キレイなおばあちゃまを目指します!(え? まだ早いですわね おほほ)

2007/12/10

雪の窓辺でアヴェマリア?

先週の日曜日にこの三ヶ月間かけて目指していた合唱祭が終わった。
今年は二年ぶりの参加で大きな舞台に立つのは久しぶり。

指揮者ではなく、会場の方達に向かって歌う。などという余裕が
なかったことや、自分自身、練習量が足りなくて
とても緊張してしまったことなど反省することがあった。
(ファッションショーで舞台に立ってた人とは自分でも思えない 笑)

何度も練習して歌詞と音程を完璧にし、そこから初めて表現力の域に
手を付けるのが、どれも中途半端な仕上がりに感じていた私にとって、
結果、とても消化不良なものとなってしまった。

特に、歌う2曲のうちのひとつ。
グノー作曲の“アヴェ マリア”は 
(多くの作曲家がこのアヴェマリアに曲を付けていますが、
私はどちらかというとグノーのものが好きです。)

”滴るようなロマン派”のそれはそれは美しいメロディ。

響きこそ命のコーラスで 季節柄もあって他の多くの参加団体も
この曲を歌う。

私のパートは三部に分かれる一番下を支えるアルトパート。
人数もソプラノ15人 メゾ7人 アルトが5人。

五人で全体を支えなければいけないこともあって
とてもプレッシャーを感じていたのに思った以上に力がだせなくて残念。

自宅でも 外でも 時間がある限り音を聞いて練習したのだけどな。
合わせて歌うと 高い音に引っ張られる自分がいた。

走る時のように周りの景色は確かに視界に入るけれども
自分が走るコースは真っ直ぐなのだ と言い聞かせても
つい、音を聞いてしまい自分の音が聞こえなくなる。

ああ もう本当に素人。情け無いな?

もう一曲は楽しいメロディで、一年の終わりに歌うのにピッタリなナンバー。
先ほどのアヴェマリアでひしゃげた自分の心を自分で癒すよう
ちょっと目がウルッときましたが、楽しく歌えたかな。

いい詩なのでご紹介しますね。


“雪の窓辺で”

薩摩 忠 作詞
三善 晃 作曲


窓の外は 雪が流れてる
ごらんよ あの雪は二月の蝶々よ

昼間の静かな あの部屋に
春の来る日を教えて行った
白い蝶々よ

mmm?

楽しいことやつらいこと
今年もいっぱい ありました



窓の外は 雪が降っている
ごらんよ あの雪は四月の花びら

生まれたばかりの みどりごの
ミルク飲む目に 降りそそいでた
白い花びら

ルルル?

楽しい話し つらいうた
今年もいっぱい 聞きました



窓の外は 雪が降り積もる
ごらんよ あの雪は今年の想い出

今年の空から 舞い降りる
過ぎた春秋ひとつひとつの白い想い出

るるる?

笑ったことや泣いたこと
今年もいっぱい ありました