京都へ (女ともだち編)
先週、女ともだち三人で京都へ行ってきました。
一泊という駆け足でしたが、とても充実した濃厚な時間が過ごせました。
(本当はもう一人、参加できれば良かった人がいます。)
京都へ行くことになった理由は、その三人のうちのひとりが、他の私たち二人を
招待してくれたからでした。
20年前、仕事のために上京し、右も左もわからない、仕事場と自宅の往復で
終わっていた不安な日々を送っていた私。
ある仕事の現場で、私が中学生の頃に見た広告の、とても印象に残っている
モデルさんとご一緒する機会がありました。
その広告のコピーに彼女の実名が記されていたので、名前はわかっていました。
当時、私の仕事の現場は、ファッションショーなら
外国人モデルが全体の8割から9割。
撮影だとほとんど一人きり。もしくは外国人モデルと一緒がほとんど。
日本人モデルとはなかなか会う機会が無かったので
嬉しくなったのも拍車をかけました。
“渚ちゃんでしょう?”
彼女は驚いた顔をして、その大きくてエキゾティックな瞳を輝かせました。
“初めまして、私はatscoと言います。”
モデルという職業は、言葉を持ちませんから、どんな声? どんな性格?
なんて想像力がくすぐられますよね。
その渚ちゃんは とても屈託ない笑顔とフレンドリーな会話を
私と続けてくれたのでした。
私が上京したてで、知ったお友達もいないことを知ると、
自分の通う学校に遊びにおいで。と言ってくれたのでした。
原宿にあったその専門学校には、私の年と変わらない子たちがたくさんいて、
みんな気さくで、優しくしてくれました。仕事の緊張感から解放されて、
普通のどこにでもいる19歳の女の子でいれました。
ランチタイムに顔を出して、みんなで一緒にお昼を食べたり、
学校が終わる頃、待ち合わせて、ゴハンを食べ、
そのまま踊りに行ったりしました。
私が出るファッションショーにも彼ら彼女らの姿が見えて、
ステージに立っている私に手を降ってくれたりなんかして。。。
卒業制作のイベントにもマネージャーには内緒でモデルとして
出ちゃったりしてました(笑)。
その渚ちゃんを通して、たくさんの素敵な経験と三人の友だちを得ることができました。
今回の京都も、そのうちの一人である、ジュエリーデザイナーのTiTiが
私たちを招待してくれたのでした。
渚ちゃんは実は名前がふたつあって、そちらの名前の方が有名かもしれません。
4人の子どもを産み、育てながら、いまなお美しくしなやかに生きる女性、
桐島かれん。
TiTiは会社も経営する女社長の顔を持ちながら、女性性に溢れる魅力を持ち続けているひと。
そして、今回は残念ながら参加できませんでしたが、もうひとり、
日仏間を駆け巡るファッション、ライフスタイルプランナー 、PRコンサルタント業 を営む
YOKO。
みんな妻であり、仕事もする自立した女性ばかりです。
つづく。
一泊という駆け足でしたが、とても充実した濃厚な時間が過ごせました。
(本当はもう一人、参加できれば良かった人がいます。)
京都へ行くことになった理由は、その三人のうちのひとりが、他の私たち二人を
招待してくれたからでした。
20年前、仕事のために上京し、右も左もわからない、仕事場と自宅の往復で
終わっていた不安な日々を送っていた私。
ある仕事の現場で、私が中学生の頃に見た広告の、とても印象に残っている
モデルさんとご一緒する機会がありました。
その広告のコピーに彼女の実名が記されていたので、名前はわかっていました。
当時、私の仕事の現場は、ファッションショーなら
外国人モデルが全体の8割から9割。
撮影だとほとんど一人きり。もしくは外国人モデルと一緒がほとんど。
日本人モデルとはなかなか会う機会が無かったので
嬉しくなったのも拍車をかけました。
“渚ちゃんでしょう?”
彼女は驚いた顔をして、その大きくてエキゾティックな瞳を輝かせました。
“初めまして、私はatscoと言います。”
モデルという職業は、言葉を持ちませんから、どんな声? どんな性格?
なんて想像力がくすぐられますよね。
その渚ちゃんは とても屈託ない笑顔とフレンドリーな会話を
私と続けてくれたのでした。
私が上京したてで、知ったお友達もいないことを知ると、
自分の通う学校に遊びにおいで。と言ってくれたのでした。
原宿にあったその専門学校には、私の年と変わらない子たちがたくさんいて、
みんな気さくで、優しくしてくれました。仕事の緊張感から解放されて、
普通のどこにでもいる19歳の女の子でいれました。
ランチタイムに顔を出して、みんなで一緒にお昼を食べたり、
学校が終わる頃、待ち合わせて、ゴハンを食べ、
そのまま踊りに行ったりしました。
私が出るファッションショーにも彼ら彼女らの姿が見えて、
ステージに立っている私に手を降ってくれたりなんかして。。。
卒業制作のイベントにもマネージャーには内緒でモデルとして
出ちゃったりしてました(笑)。
その渚ちゃんを通して、たくさんの素敵な経験と三人の友だちを得ることができました。
今回の京都も、そのうちの一人である、ジュエリーデザイナーのTiTiが
私たちを招待してくれたのでした。
渚ちゃんは実は名前がふたつあって、そちらの名前の方が有名かもしれません。
4人の子どもを産み、育てながら、いまなお美しくしなやかに生きる女性、
桐島かれん。
TiTiは会社も経営する女社長の顔を持ちながら、女性性に溢れる魅力を持ち続けているひと。
そして、今回は残念ながら参加できませんでしたが、もうひとり、
日仏間を駆け巡るファッション、ライフスタイルプランナー 、PRコンサルタント業 を営む
YOKO。
みんな妻であり、仕事もする自立した女性ばかりです。
つづく。



