atscoのリゾートマインド・ラボ

ココロの健康に栄養になるべく、元気の源を発信

2007/04/23

マタニティブラボー!さてその結末は?

春休みから、つい先週まで、順繰りに家族が風邪を引き、
インフルエンザにもかかり、最後は自分も体調を崩してしまいました。

風邪は完全に自己管理の問題。という人もいますが、
学校でもらって来たりするので、防ぎようがありません。(苦笑)

体調管理と言えば、以前、パーソナルトレーニングを受けていた時があります。
一年半ほど週に2、3度通っていました。

その中で、とても参考になったことがありました。
人間のカラダのタイプも、血液型と同じく、その人に合ったダイエット方法や
エクササイズがあると言うのです。

つまり、誰かが、私はこれで痩せました!からと言って、
自分に合うわけではないということ。

筋トレも大きく分けて、三種類あって、
1*ボディラインを美しく整える(筋力をつける、筋肉でなく)
2*筋肉をつける(ボディビルダーなんかはここに入ります)
3*持久力を上げる(ボクサーやダンサー、アスリートなど肉体を使う人)

それによって、トレーニングや食事も違ってくるし、自分の体質がどれに合い、
効果を出すことが出来るのかはそれぞれだというのです。
(なるほど。そうかもしれない。水泳やウオーキングでどんどん痩せる人もいれば、
どんどんカラダが大きくなって来て困る。という人いたな。)

私は、出産時に思いのほか太ってしまいました。マタニティブルー知らずの、
マタニティブラボーでしたので(笑)、毎日生活することが楽しく、食べ物も美味しく
食べれました。
176cmで50kgくらいしか無かった体重があれよあれよと増えて
臨月時には70kgになってしまいました。(きゃぁ)出産後も、10kgはあっという間に
落ちましたが、自分の体型などあまり気にすることはなくて、眠れなくて大変でも
赤ちゃんが可愛くて可愛くて、疲れなど感じないし、自分のことにはあまり関心が
ありませんでした。

そんなこんなで、下の娘も生まれ、もっともっと忙しくなって、もともといっぺんに
たくさんのことをできない私は少しストレスを感じるようになってきてしまいました。
というのは、子供のことだけみていられればいいのですが、実際はそんなわけに
いきません。食事の準備に、掃除、洗濯、夫の会社のこととやらなくてはいけないことだらけ。
一日中フル稼働です。
お母さんって大変。。。。
自分が経験して、初めてわかったことでした。

そんな時に、いわゆるストレス太りを体験しました。
子供の頃から痩せぽっちの私が 太めちゃん。になった初めての経験。
これには、焦りました。
今までの洋服はどれも入りません。昔の洋服を引っ張りだしては、
”なんて、か細かったのだろう、私って....”なんてひっそり思ったり。
そして、一念発起。

水を一日に5リットル、食事は炭水化物を全面的にカット、野菜と動物性タンパク質を
中心に採り、ジムへ。
私は1*のトレーニングを受けました。腹筋を中心的に鍛えるものです。
マシンの使い方はすばやく短時間に。
これは、ゆっくり重いもので上げていると大きな筋肉がついてしまうためだそうです。

三ヶ月間の炭水化物のカットはその頃はなんなくやれました。
(今は食べちゃってますケド、えへへ)
なんでも、食生活は若い頃のままの胃のサイズで続けるのでなく、
中年期からは、『良いものをちょっとだけ。』という脳(意識)に変えて行くのも
大事なことらしいです。

水を大量に飲むのは、『新陳代謝を促すため』と、『酸素は水で送られるから』
だそうで、どんどん排泄してカラダの循環機能を上げる行為、いわゆる、
ポンプアップさせるというわけですね。

たとえば、水が流れているホースを途中で踏んだりすると、滞ってしまい、
逃げ場を無くした水がゴムを広げ、一部分が大きく肥大するイメージってあります
よね、あれが、お腹だったり、太ももだったり、お尻だったり、二の腕だったりするわけです。

水だけを飲んでいてもいけない、水を飲み、食事に気を付け、運動する。と、
三つで初めて成立する。
筋力が上がると体重は減りませんが、私達くらいになると、体重そのものより、
やはり引き締まったカラダの方が大事だと思います。

こうして、続けて行くうちに、元通りにはなっていませんが、太くもなく、細くもなく?今はいます。
というか、あの頃の体重を目指してしまうと、シワシワになっちゃいますから。(言い訳?)

姿勢も悪くしていると、お腹に肉がつきやすくなる。
背中に贅肉が付く。首が前に出て、肩は丸まり、足はそのバランスを保つため、
指の部分に緊張が溜まる。
こうして加齢を続けて行くとどうなるか?ちょっと想像しただけでも、ひやっとしますね。。。

若い頃はそんなこと考えもしなかったことでしたが、この年齢でそんな意識ではもういられません。
健康的で若々しくいるために!!(笑)

『歳をとると、努力しかないわよ。それにお金もかかるし。』と言って笑っていた先輩を思い出します。

今、とっても心に染み入る言葉になってます。

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2007/04/09

いよいよお父さんの出番

桜が毎散る中、息子の入学式を終えた。

制服に身を包んだその姿は、昨日までのあどけなさが少し影を潜め、
頼もしい未来の青年の姿を予測させる。
日常の中にも彼の成長が著しく見られる。

私が何か言うと、むうっ。としたり、口答えも多くなって来た。
親子と言うより、男女の違いも在るかもしれない.....
そんな事を最近感じる。

幼い頃は身の回りの事や、生活、食事、基本的なしつけ。
これらは大まかに言って、母親に任せていても大丈夫かもしれない。
子が大きくなると、悩みが変ってくる。とよく聞いたが、最近実感している。

少しづつ、大人への階段を昇って行く訳だから、身体は変化し始め、
ホルモンのバランスも変調し、自分に何が起きているのか理屈では
解らない子供は、言動で様々なサインを出してくる。

そんな状態の子供達でいっぱいの中学校生活。
社会性も学んでいかなければいけない。

娘なら同性だから、ある程度は予想してあげられる。
初めての子が異性の場合、こんな時、どう対応してやるのが一番なのか。

構って欲しくないと言っていても、相手はまだまだ子供の部分がいっぱいで
脇が甘い。しかし、言い方を考えないと自尊心を悪戯に傷つけてしまう。

そんな時、「はい、よろしく?」と夫がタッチ交代してくれればとても便利(!?)
なのだが、働き盛りの40代は家で家族とゆったりと。
なんて、ほとんどの人が出来ないのではないだろうか?

夫は仕事に向かう時間も帰宅するのも毎日時間がまちまち。
それでも毎日何処かのタイミングを見て、子供の日々をリポートする。
“タイミング見て、言ってあげてね””うん、わかった。”
そうして、夫が一番美味しい所取りするのだ。ははは。(泣)ま、いい。

ガミガミ母さんは辛いの? と思いながらも
この『逃げ場』を作ってあげる事が大事なのだ。

男の子は直線的で、単純。同じ事を言うのにも、できるだけ優しく言って
欲しいのだろう。

しかし、私は女。感情が先に走ってしまうことが多くて
自分でも困る時がある。そして、結果、空転。という図式。(つまり、ケンカね)

問題は解決されず、放置され、複雑に絡まって行く要素をはらんで行く。
ボタンの掛け違いが起こらぬよう、間に置くクッションは父親以外にないのだと思う。

働き盛りの頃で大変ですが、ここはひとつ、頑張って下さい。お父さん達。

一緒にお風呂に入ったり、散歩したり、自由研究を一緒にやったり、
アイス食べながらおしゃべりしたり、etc etc

後になって大きく道を分ける事になる気がします。

って、ちょっと脅してますかね?

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2007/04/03

風邪ひいてませんか?

卒業したと思ったら。。。。。
インフルエンザにかかってしまいました。私でなく、子供達。

家族でいると、誰かが風邪を引いたら もう、順繰りです。
長い長い家のなかでの生活。

はふぅ。その昔、まだまだ子供達がもっともっと小さかった時、
最後の順番が私。
うなされるような高熱。主人は仕事に行かねばならず、
”大丈夫よ、いってらっしゃい。”と送り出したはいいけれど、
もう、何がなんだかわからない、脳内ウラウラ状態。

掃除くらいしなくてもいいけれど、ゴハンは作らねばなりません。
グルグルまわる部屋の景色と、構って欲しさに泣く子供達。
思うように動けず、抱いてやることも出来ないくらい。

情けなくて、一緒においおい泣いたことも。

あとで、その話をママ友達にしたら、
「なんで、出前を取らなかったの?」と聞かれ、ハッとしました。

出前...............。

脳が冒されてる時の方が キチンとゴハン作ろうとするんでしょうか? 苦笑。

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