atscoのリゾートマインド・ラボ

ココロの健康に栄養になるべく、元気の源を発信

2007/12/25

細胞の Wake up call

師走に入り、なぜだか知らぬが毎日毎日何かに追いかけられるように
一日が過ぎる。
とうとうあっという間に年末になってしまった。

年末と言えば大掃除。。。今年は洗剤革命とやらを使ったおかげで
苦手な換気扇洗いがすんなりと終われた。

シンクの中にゴミ袋をセットし、油まみれのブツを入れる。
洗剤をふり、熱湯を注ぎ口を締める。

夜、眠る前にこうしておき、翌朝取りだしタワシをかけたら
ズルンと汚れが落ちた。

なんという気持ち良さだろう。

窓ふきや床磨きなど、毎年していることなのに今年は何か違うものを感じる。
私はアレもコレもいっぺんにできないタチなので
普通の人がさっさとやれることも時間がかかる。

ビューティ・ラグジュアリーで教わった、『自分のカラダを手入れしてあげる』
こととこの大掃除は繋がっているなぁとふと考えた。

滞ったカラダの経路と家の中の動線がシンクロする。
手をかけてやるとカラダは弾力を取り戻し、家はまた新たな呼吸を始める。

ああ、私は歳をとっているんだなぁ しかも、
もしかして、いい年の取り方かもしれない。
などと完全に自己満足の世界に浸ってくる。(笑)

ラグジュアリーでお目にかかった方達は本当に
きれいになりたいという人ばかりで眩しかった。

最終回の採寸では大きくサイズが変わった人もいて
気のせいか、ピカピカして観えた。
生き生きとして、一月に始まる新たなプログラムにまた参加するという人もいた。

私はと言うと、劇的なサイズダウンはなかったが腰回りが確かに変わって
いてメジャーで表すと2センチ。

形が変わったというより懐かしい線が見えてきた感じだ。笑

無心に床を磨いていると熱いものがこみ上げてきた。

平凡に見える一婦人が実はどんなに偉大か。

そんなことを連鎖的に考えていたから。

細胞が生まれ変わっているのかもしれない。