やらかしちゃいました
先週の土曜日のこと。
中学生になった息子は土曜日も授業と放課後の部活があります。
土曜日もお弁当を作らなくてはいけない生活となりました。(とほほ)
いってらっしゃ?い。と機嫌良く送り出し、その日は家で娘と
ゆっくり過ごしておりました(夫も仕事)。
夕方になり、そろそろ帰って来る頃ね、と夕飯の支度をしていましたが
七時になっても帰って来ません。
少し、心配しましたが、まぁ、そのうち。。。と思い直し、
またゴソゴソと家のことをやっていました。
時間は8時に。さすがに本格的に心配になって来ました。
息子の携帯に電話をしますが留守番電話になってしまう。
夫に電話をし、まだ帰らないことを告げると、
先生に連絡した方が良いのでは?ということに。
迷いましたが、何かあってからでは遅いと思い、
夜分に申し訳ございませんが、、、と言って
担任の先生の自宅へ電話しました。
(実は、もうひとつ、気になることがあったので、
受話器を取りました。それが九時ちかく。)
私 「先生、実は、息子がまだ帰らないんです。」
先生 「えっ?本当ですか?」
私 「部活はとっくに終わっているはずなのは承知していますが、
息子は、ちょっとぼぉっとした所があって、(まだ新学期ですからね、
お知らせしておく必要も感じながら)
よく電車の中でも寝てしまい遠くまで行ったことが何回もあるんです。。。
もしかしたら、今日もそうなのかもしれませんが、一応ご報告もかねて
お電話させてもらいました。
それと、実は、今日は定期を買うように高額のお金も
持たせていましたので、(これが、さっきの気になること)
何かあったのではないかとも.....」
すると、
RRRRRRR......
先生と会話の途中、私の携帯が鳴りました。
「はっ!息子からです、先生、後で折り返しいたしますので。」
と言って、がちゃんと受話器を置き、すぐさま携帯へ
私 「もしもしっ? もしもしっ? どこにいるのっ!?」
息子 「え? 塾だよ。 今日、塾の日じゃん。。。もうさ、
何回も何回も電話して来て、どうしたの?」
..................................まっ青。
目の前が真っ暗に。
そうだった、中学に入ってから、塾の曜日と時間が変わったこと、
忘れていた。。。。
がががーーーーーーんおまけに、ゴールデンウイークはさまってたから、
私の脳の中で完全にデリートしていた。
夫にはなんて言うのだ、
ああっ、それよりも先生になんて言うのだ、
うわああああああああ??????
一緒に心配していた娘に向かって、気を取り直すように、
「お兄ちゃん、塾行ってたんだってー塾だったんだって。。。
わはははは?よかったあ よかったよおー わはははは」
(安心感が入り交じり恥ずかしさが極限まで達すると
まるで気が触れたかのようになりませんか?)
娘 「あー。それは良かった、安心したね、ママ。でも、顔が泣いてるのか
笑ってるのかわからないよ、しかも、真っ赤だし、大丈夫?」
.............大丈夫じゃ、.......ない。
先生になんと言うのだ!
心配して電話の前で待っているだろう、すぐに連絡しなければ。
だけど、だけど、なあんて言ったらいいノダァーーーー
洗面所に走り、顔を洗う。何度も笑い出しそうになる自分を必死で押さえる。
ホッペをつねり、唇をかみながら意を決して電話をかけた。
私 「先生、さきほどは失礼いたしました。」
先生 「どうされましたか?大丈夫だったのでしょうか?どこにいたんですか?」
矢継ぎ早の質問に崩れ落ちる私。
「は、はい、それが、塾に行ってたみたいで。。。」
先生 「................................. 。」
長い沈黙に耐えきれるわけが、無い。
「あ、あの、大変申し訳ありません。ご心配をおかけしちゃって、
すみませんすみません。」
先生 「あの? ちょっとお聞きしたいのですが、今日の土曜日だけあって
普段の土曜日はない。ってことですか?それとも毎週。。。?」
突っ込まれてしまった(!)。
しょうがない。
「はっ、それが、あの、まいしゅ.......ぶわっはははっは」
あろうことか、私は吹き出してしまった。。。
しかし、つられたのか、先生も「ぶわっははははははははは」
ふたりで、しばし、ぶわっはははははははは。。。。。。。。
その笑い声の中に 「ぼぉっとしてるのは、お前さんの方だよー」
と言う声を聞いたような聞いてないような.....
お母さんは、大変である。
自分以外のひとを管理しなければいけないからだ。
際限なく延々と続く、
家庭を守る。という作業。
独身で仕事と自分のことだけしていた時はここまで酷くなかったと思う。
(ほんとかな)
月曜日、息子が先生に、私のかわりに詫びてくれた。
息子 「土曜日はスミマセンでした。」
先生 「ありえないよなー」
息子 「うん。ありえない..........」
それから、毎回出かける時に息子が言います、
「今日は塾だからね、電話しちゃ、ダメだよ(笑)。」
中学生になった息子は土曜日も授業と放課後の部活があります。
土曜日もお弁当を作らなくてはいけない生活となりました。(とほほ)
いってらっしゃ?い。と機嫌良く送り出し、その日は家で娘と
ゆっくり過ごしておりました(夫も仕事)。
夕方になり、そろそろ帰って来る頃ね、と夕飯の支度をしていましたが
七時になっても帰って来ません。
少し、心配しましたが、まぁ、そのうち。。。と思い直し、
またゴソゴソと家のことをやっていました。
時間は8時に。さすがに本格的に心配になって来ました。
息子の携帯に電話をしますが留守番電話になってしまう。
夫に電話をし、まだ帰らないことを告げると、
先生に連絡した方が良いのでは?ということに。
迷いましたが、何かあってからでは遅いと思い、
夜分に申し訳ございませんが、、、と言って
担任の先生の自宅へ電話しました。
(実は、もうひとつ、気になることがあったので、
受話器を取りました。それが九時ちかく。)
私 「先生、実は、息子がまだ帰らないんです。」
先生 「えっ?本当ですか?」
私 「部活はとっくに終わっているはずなのは承知していますが、
息子は、ちょっとぼぉっとした所があって、(まだ新学期ですからね、
お知らせしておく必要も感じながら)
よく電車の中でも寝てしまい遠くまで行ったことが何回もあるんです。。。
もしかしたら、今日もそうなのかもしれませんが、一応ご報告もかねて
お電話させてもらいました。
それと、実は、今日は定期を買うように高額のお金も
持たせていましたので、(これが、さっきの気になること)
何かあったのではないかとも.....」
すると、
RRRRRRR......
先生と会話の途中、私の携帯が鳴りました。
「はっ!息子からです、先生、後で折り返しいたしますので。」
と言って、がちゃんと受話器を置き、すぐさま携帯へ
私 「もしもしっ? もしもしっ? どこにいるのっ!?」
息子 「え? 塾だよ。 今日、塾の日じゃん。。。もうさ、
何回も何回も電話して来て、どうしたの?」
..................................まっ青。
目の前が真っ暗に。
そうだった、中学に入ってから、塾の曜日と時間が変わったこと、
忘れていた。。。。
がががーーーーーーんおまけに、ゴールデンウイークはさまってたから、
私の脳の中で完全にデリートしていた。
夫にはなんて言うのだ、
ああっ、それよりも先生になんて言うのだ、
うわああああああああ??????
一緒に心配していた娘に向かって、気を取り直すように、
「お兄ちゃん、塾行ってたんだってー塾だったんだって。。。
わはははは?よかったあ よかったよおー わはははは」
(安心感が入り交じり恥ずかしさが極限まで達すると
まるで気が触れたかのようになりませんか?)
娘 「あー。それは良かった、安心したね、ママ。でも、顔が泣いてるのか
笑ってるのかわからないよ、しかも、真っ赤だし、大丈夫?」
.............大丈夫じゃ、.......ない。
先生になんと言うのだ!
心配して電話の前で待っているだろう、すぐに連絡しなければ。
だけど、だけど、なあんて言ったらいいノダァーーーー
洗面所に走り、顔を洗う。何度も笑い出しそうになる自分を必死で押さえる。
ホッペをつねり、唇をかみながら意を決して電話をかけた。
私 「先生、さきほどは失礼いたしました。」
先生 「どうされましたか?大丈夫だったのでしょうか?どこにいたんですか?」
矢継ぎ早の質問に崩れ落ちる私。
「は、はい、それが、塾に行ってたみたいで。。。」
先生 「................................. 。」
長い沈黙に耐えきれるわけが、無い。
「あ、あの、大変申し訳ありません。ご心配をおかけしちゃって、
すみませんすみません。」
先生 「あの? ちょっとお聞きしたいのですが、今日の土曜日だけあって
普段の土曜日はない。ってことですか?それとも毎週。。。?」
突っ込まれてしまった(!)。
しょうがない。
「はっ、それが、あの、まいしゅ.......ぶわっはははっは」
あろうことか、私は吹き出してしまった。。。
しかし、つられたのか、先生も「ぶわっははははははははは」
ふたりで、しばし、ぶわっはははははははは。。。。。。。。
その笑い声の中に 「ぼぉっとしてるのは、お前さんの方だよー」
と言う声を聞いたような聞いてないような.....
お母さんは、大変である。
自分以外のひとを管理しなければいけないからだ。
際限なく延々と続く、
家庭を守る。という作業。
独身で仕事と自分のことだけしていた時はここまで酷くなかったと思う。
(ほんとかな)
月曜日、息子が先生に、私のかわりに詫びてくれた。
息子 「土曜日はスミマセンでした。」
先生 「ありえないよなー」
息子 「うん。ありえない..........」
それから、毎回出かける時に息子が言います、
「今日は塾だからね、電話しちゃ、ダメだよ(笑)。」



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